和歌山県橋本市 病気や予防、トリミングサロンの専門病院

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ブログ

真央ちゃん2020.6.12

9歳の日本猫の真央ちゃん

歯肉口内炎があり流涎と疼痛があります。

内科的に治療をしてもあまり改善が見られないため全臼歯抜歯手術を行うことになりました。

昨年5月に左側の全臼歯抜歯手術を実施。
(本来は両側同時に行えばいいのですが、麻酔時間短縮のため片側のみ手術をしました。)
その後左側の歯肉は炎症もなく順調に治癒しました。

今回はまだ炎症が残っている右側の全臼歯抜歯を行いました。

術前の状態

右側の上顎には臼歯が残っていなかったため下顎の臼歯を抜歯しました。

術後の状態

犬歯及び切歯部には著しい炎症は認められないため、術後1週間程度で炎症は引き流涎と疼痛はよくなると思われます。

またおもいきり餌をたべることが出来るようになると思います。

バンダナ2020.6.9

今日、スタッフが新しいバンダナを買ってきてくれました。

スイカ柄です。
そろそろ暑くなってきたので、季節的にタイムリーな柄です。
早速アイちゃん、CHAMP君、ROGER君を夏仕様に変身させてみました。

こうやって見ると・・・アイちゃんが随分と歳をとりましたね。
この頃は好きなものしか食べないし・・・
食器からではなく手からしか食べないし・・・
いつまでも元気でいてほしいけど・・・なぁ・・・

猫汎白血球減少症2020.6.8

1歳の黒猫のクロ君
クロ君は畑で飼育している外猫ちゃんです。

4日前に畑で見たときは元気いっぱいに走り回っていたのに
急に元気・食欲がなくなり嘔吐と下痢をしていると来院されました。

診察室でのクロ君は虚脱し横になったままで、体温も低下していました。
また血液検査を実施しようとしても血管の怒張がなく、なかなか採血できない状態でした。

下痢・嘔吐から何かの中毒も疑い、なんとか取れた血液で検査を行いました。

検査の結果、中毒ではなく猫汎白血球減少症と診断しました。
猫汎血球減少症は、白血球が極端に少なくなる病気で、パルボウイルスにより引き起こされます。

高熱、嘔吐、食欲がなくなり、下痢が始まると脱水状態になります。
体力のない子猫などはたった1日でも死ぬこともある怖い病気です。

クロ君も白血球が著しく減少しており、点滴治療を行ったのですが残念ながら亡くなってしまいました。

猫汎血球減少症の予防はワクチン接種を行うことです。
外出可能な猫ちゃんは病気が流行する前にワクチン接種を行い免疫を獲得してください。

かわいい子猫もらってください2020.6.5

5月11日生まれの子猫さんです。

白トラのメス
キジトラのオス
三毛猫のメス

人懐っこくてかわいい子猫たちです。


かわいい子猫もらってください2020.6.4

生後約1か月半のオス
シャムネコのようなシールポイントです。
とても人懐っこいかわいい子猫ちゃんです。

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