和歌山県橋本市 病気や予防、トリミングサロンの専門病院

和歌山県橋本市 病気や予防、トリミングサロンの専門病院

ブログ

ツーちゃん2021.3.23

病院内のスタッフたちに癒しを与えてくれていたツーちゃんが3月19日に天使になりました。

ツーちゃんは13年前、農免道路で交通事故にあい歩行困難になっていたところを保護され来院した猫です。

骨折により骨盤が7個に折れていました。
少し後遺症は残りましたが歩行やジャンプをすることが出来るまでに回復し、そのまま病院で引きとることになりました。

とても穏やかな性格で保護した子猫ちゃんの世話をたくさんしてくれました。

シニア期になってからは肥満細胞腫で何回か手術もしました。

また昨年からは慢性腎臓病にもなり治療していましたが、3月初旬までは食欲もあり元気にしていたのですが・・・

3月9日に看護師たちにが元気がないと気付き、治療をしていましたがあっという間に虹の橋を渡ってしまいました。

2月にはデッ君も天使になりまた今回はツーちゃんも・・・
一気にさみしくなりました。

今まで私たちに癒しを与えてくれて本当にありがとう。
本当にかわいらしい猫さんでした。

看護師の小林さんがツーちゃんの似顔絵を描いてくれました。

お誕生日2021.3.22

今日はCHAMP君のお誕生日です。
10歳になりました。

人間の年齢に換算すると76歳になります。

この頃ではすっかりおとなしくなりROGER君のいいお兄ちゃんをしています。

まだまだ元気で長生きしてくださいね。

ちなみに・・10年前のCHAMP君はこんな感じ・・・

似顔絵2021.3.13

今日、看護師の小林さんからうれしいサプライズがありました。

先日、天使になった愛猫「デッ君」の似顔絵をプレゼントしてもらいました。
デッ君の特徴をしっかり描いてくれていて・・
見た途端、思わず「デッ君」って絵に声をかけてしまいました。

仕事もして主婦もして忙しい中、こんなに素敵な似顔絵をどうもありがとうございます。

いつまでも大切に飾らしていただきます。

東日本大震災2021.3.12

昨日は東日本大震災から10年の節目の日でした。

TVで当時の映像が流れ、そして祈りをささげる人たちの姿を見て今でも涙があふれてきます。

ただ、私たちは悲しむだけではいけません。あの経験を生かさなくてはいけません。

福島の原発事故があり住民たちが避難し、動物たちが取り残されたことを教訓として今では同行避難が呼びかけられています。

同行避難するにあたり、ワクチン接種やノミダニ予防、トイレや無駄吠えや噛み癖などの一般的なしつけが出来ていること、マイクロチップを入れること、そしてワンちゃんや猫ちゃん用の避難袋を用意しておくことが必要です。

3.11を忘れないためにも今一度、防災について見直しをしてください。

環境省のHPをご覧ください。

環境省_災害、あなたとペットは大丈夫?人とペットの災害対策ガイドライン<一般飼い主編> (env.go.jp)

猫を探しています。2021.3.9

いつ、どこでの情報はネットには掲載しないでほしいとのことです。
ただし電話での対応はしていただけるそうです。
似ている猫ちゃんを見かけた方はご連絡お願いいたします。


ページトップ