和歌山橋本市にあるやぐら動物病院は病気や予防、トリミングサロンの専門病院です。
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病院日記

病院日記

私達スタッフが過ごしている毎日を通して、やぐら動物病院がどんな病院かを知っていただけたらと思います。

地域猫

2017.12.09 Saturday

昨日と今日、地域猫の手術をしました。
保護したと連絡があり2匹同時にと言われたのですが
既にほかの手術が入っていたため2日に分けて手術を行いました。

昨日はオス猫、今日はメス猫でした。
保護した方もオスかメスかわからないので、麻酔をかけてから雄雌の確認をして手術をします。

今回の保護ネコちゃんは2匹ともまだ生後4〜5か月と小さかったのですが、
次回いつ捕まるかわからないとのことでしたので、本来ならあと1〜2か月後に手術をしてあげるほうがいいのですが・・・捕まえることができず妊娠をしてしまっては大変なので手術をしました。

また保護した方ができれば飼育をしてあげたいとのことだったので、
ノミダニの予防と駆虫と猫白血病ウイルスと猫免疫不全ウイルス(猫エイズ)の検査も同時に行いました。

まだ小さい猫ちゃんなので人間に慣れて飼育してもらえるといいですね。

地域猫の去勢手術、不妊手術については保健所にお問い合わせください。

時間変更のお知らせ

2017.12.06 Wednesday

12月14日(木)セミナー参加のため午後の診察は7時までとさせていただきます。
(受付は6時45分まで)
たいへんご迷惑をおかけいたします。

年末年始の休診のお知らせ
12月30日(土)午後から1月3日(水)まで休診させていただきます。
1月4日(木)は午前のみ診察で午後は休診させていただきます。
1月5日(金)から通常通り診察を行います。

常備薬や処方食のご確認をお願いいたします。

トリミングサロンは12月31日(日)〜1月4日(木)までお休みします。
1月5日(金)から通常通り営業いたします。

ペットホテルにつきましては時間指定で対応させていただきます。

忘年会

2017.12.04 Monday

昨日「とくさ」さんで忘年会をしました。
まだ少し早いのですが、これから12月は病院もトリミングサロンも忙しくなるので「12月も頑張ろう会」的な意味もある忘年会です。

席順はいつものようにくじ引きで決め、こんな席順で座りました。
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院長のあいさつの後乾杯で宴の始まりです。
まずはお刺身の盛り合わせ。
刺身好きには嬉しいお料理です。お酒に合う〜〜〜
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今回もメインはカニです。
まずはカニすき
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焼きガニ
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みんなかにが出てきたとたん無口になり・・・
かにと向き合いほじほじしたりしゃぶりついたり・・・
かにと格闘していました。
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で・・・この笑顔・・・最高です。
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その他、コロッケやかき揚げなども出てきて、さらに〆のうどんに雑炊
もう満腹です。

今年もあと1か月、忙しくなりますが頑張ってください。
そして今年も頑張ってくれてどうもありがとう。
来年も(まだ早いですが・・・)みんな仲良く働きましょう。

迷い犬を探しています。

2017.12.02 Saturday

9月17日 高野口名古曽で柴犬系雑種のメス犬がいなくなりました。
お心当たりある方はご連絡ください。
どんな些細な情報でも構いません。
どうぞよろしくお願いいたします。


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フィラリア予防薬の投薬日

2017.12.01 Friday

今日は12月1日です。
今年も残すところ1か月となりました。

6月から毎月1回投薬したフィラリア予防薬の最後の投薬日です。
お忘れになっていませんか?

今年は秋が短く、先日まで暖かな日があり蚊の吸血活動も長かったと思われます。
11月に蚊に刺されて感染したフィラリアはこの12月の投薬で駆除をします。
今はもう寒くなり蚊に吸血されることもありませんが・・・
12月の投薬は11月に蚊に刺されて感染したフィラリアを駆除するものです。

12月の投薬を忘れてしまい感染したら、今まで6月から投薬をして予防していたことが無駄になってしまいます。
必ず投薬をしてあげてください。

またノミやダニですが冬は活動が低下し夏ほど寄生することはありませんが、全くいなくなってしまうということはありません。

今日もノミアレルギー性皮膚炎の猫ちゃんが来院し、実際にちょっと被毛をかき分けただけでノミを発見することができました。
ノミ・ダニの予防は通年することが理想です。

かわいい愛犬・愛猫のためにフィラリア・ノミ・ダニ予防を忘れずにしてあげてください。
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インフルエンザワクチン

2017.11.29 Wednesday

今日、インフルエンザワクチンを接種してきました。
これからの季節インフルエンザが流行するので、
感染してしまい仕事を休まなくてはいけなくなっては困るので毎年流行前に接種しています。
アホやから風邪も寄り付かないといつも院長には言われてますが・・・(笑)

寒くなると・・・
猫ちゃんも風邪ひきが流行します。
ヘルペスウイルスにより感染する猫伝染性鼻気管炎やカリシウイルスによる猫カリシウイルス感染症です。

これらの病気は泡沫感染をしますので、風邪ひきの猫ちゃんと同じ空間にいたり接触したり、
窓を開けて網戸にしている時に野良猫ちゃんが窓辺でくしゃみをして感染したり
また飼主さんが風邪ひきの猫ちゃんを触ったり抱っこをしてウイルスを持ち帰り感染することもあります。

症状は元気が食欲がなくなりくしゃみや鼻水や結膜炎による涙です。
またカリシウイルス感染症では口内炎や肺炎なども起こし死に至ることもあります。

ウイルスなので目には見えないため予防が必要です。
猫ちゃんにもワクチンがありこれらの病気を予防することが可能です。

特に外出可能な猫ちゃんや多頭飼育をしているご家庭の猫ちゃんは必ず接種をしてあげてください。

セミナー

2017.11.27 Monday

昨日セミナーに参加しました。
今回のテーマは「画像診断集中講座 第2弾 胸部編」です。

第1弾の「腹部編」は参加することができなかったのですが動画配信があったためそちらで受講しました。

講師の先生は東京の先生で、標準語というよりは今どきの若者のしゃべり方をする先生で、動画を初めて見た時は講義の内容よりも先生のしゃべり方が気になって・・・
院長に「しゃべり方がいやや」と散々言っていたのですが、
何回も聞いているうちに慣れてきて、そのうち面白く感じるようになっていました。

今では院長と物まねをするくらいです。
「すんげー悪そうじゃないっすか〜?」とか「〇〇なんすよ〜」「じゃあ〜次、腎臓いっちゃいますっか〜」「これ〜ヤバくないっすか〜」(ニュアンス分かっていただけますか?)

昨日も開口一番「休みの日にこんなに集まってくれて嬉しいっす」から始まったので、もう楽しくて・・・内容もしゃべり方も飽きさせないセミナーでした。

さて内容ですが・・・胸部の画像診断ですが、胸部は肺があるため基本的にはレントゲンが主になります。
レントゲンの読影のコツや注意点など、新たなこともたくさんありました。
さらに肺に対してのエコーの使い方。
特に肺水腫時は緊急であり、またレントゲン撮影など危険を伴うこともあるのでエコーを当てて診断する方法や気胸の治療時のエコーの使用の仕方などとても濃い内容のセミナーでした。

今回も動画配信も予約してきたので何回も見ながら内容も先生のしゃべり方も楽しもうと思っています。

CHAMP君

2017.11.25 Saturday

病院の看板犬のCHAMP君
CAP君がいなくなてから随分とおとなしくなりました。
やはりCAP君に対して対抗心があったのかもしれませんね。

診察室でもおとなしく寝ていることが多く、「賢いねぇ」と言われることが増えました。
でも基本的にはおちゃめなCHAMP君
彼のマイブームはマットを折り曲げてあごを置いて寝ることみたいです。
ちょいちょい面白いことしてくれます。

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あられ君

2017.11.22 Wednesday

9月27日生まれのあられ君です。
出産の時、母猫ちゃんが子宮脱を起こしてしまい緊急手術になったときに産まれた子猫ちゃんです。

新しいお家に引き取られて約3週間たち、1回目のワクチン接種に来院されました。
すっかり大きくなり猫らしくなってかわいさ倍増です。
大切に大切に愛情たっぷり育ててもらっているので性格もとってもいい猫ちゃんです。

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受動喫煙

2017.11.21 Tuesday

先日の学会での講演で気になることがありました。

ワンちゃんや猫ちゃんの受動喫煙についての講演です。
日大の先生の講演です。
受動喫煙とは関係ありませんがトピックスを1つ

先日の台風21号は日本各地に甚大な被害をもたらしました。
台風の時、呼吸器疾患のあるワンちゃんや猫ちゃんは症状が悪化し亡くなってしまうことが多いとのことです。

台風は気圧が下がるのでその時、肺胞内ガスの濃度も下がります。
ガスの濃度が下がるということは酸素濃度も下がるので呼吸が苦しくなり症状が悪化するとのことです。
実際、自宅で使用するレンタルの酸素室の返却が台風の直後に著しく増加したとのことです。


鼻汁や咳や息苦しさなどの呼吸器症状を示す疾患の中には何らかの気道刺激物質の直接刺激によるものと気道刺激物質に対する過敏症のものがあります。

気道刺激物質にはヒスタミン、セロトニン、ペプチドロイコトリエン、トロンボキサンチンなどの炎症性化学伝達物質、病原体、お線香た煙草の煙、痰、腫瘍、節足動物、PM2.5などがあります。

室内で喫煙をすると屋内のPM2.5の濃度が上昇します。
また室内で喫煙している家庭のワンちゃんや猫ちゃんの血中ニコチン濃度を測定すると40%がニコチン濃度が上昇し受動喫煙状態になっていました。
わずかですがヘビースモーカーの方がいる家庭の犬猫では喫煙をしているのと同等レベルのニコチン濃度になっている犬猫もいました。

受動喫煙のある犬猫では肺胞内のマクロファージが多くなりアトピーなどのアレルギー疾患が起こりやすくなります。
また犬では肺がんが、猫ではリンパ腫の発生率が上昇すると言われています。

ワンちゃんや猫ちゃんが受動喫煙にならないよう室内での喫煙は控えてあげてほしいと思います。
可能なら飼主の方の健康のためにも禁煙が望ましいと思います。

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