和歌山橋本市にあるやぐら動物病院は病気や予防、トリミングサロンの専門病院です。
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病院日記

病院日記

私達スタッフが過ごしている毎日を通して、やぐら動物病院がどんな病院かを知っていただけたらと思います。

セミナー

2019.07.20 Saturday

昨日セミナーに参加しました。
今回のテーマは「腫瘍診断の第一歩 Let's 生検」です。

タイム―なことに他のウェブセミナーにおいても「体表および乳腺腫瘍の診断と外科治療」というのを見ており、生検についての話がありより理解することができました。


皮膚に小さな腫瘤があった場合、小さいからとか痛がっていないからとか痒がっていないからと様子を見る飼主さんが多いです。

イボなども多いのですべての腫瘤が悪性というわけではありませんが、
たまに悪性腫瘍の事があります。

悪性腫瘍は浸潤性で転移を起こし死亡する腫瘍、いわゆる癌です。
しかし初期に発見をし治療・手術を行えば抗がん剤が不要なことも多く死亡することもありません。

大きくなってから手術を行うと腫瘍の不完全切除になり再発や転移を起こすことが多くなります。

小さな腫瘤を見つけたら、まずは受診をし細胞診などの生検を行ってください。
検査の結果によっては手術が必要ない場合もあります。
日ごろからスキンシップを行い体のチェックを行ってあげてください。

学会

2019.07.12 Friday

明日13日は学会出席のため院長不在となります。

獣医師1名体制で診察は通常通り行います。
連休前なので混雑する可能性があります。

たいへんご迷惑をおかけいたします。

院長にはしっかりと勉強をしてアップデートしてもらい
あたしは頑張って診察をさせていただきます。

巣立ち

2019.07.05 Friday

ツバメのヒナ達はすっかり大きくなり親鳥と区別がつかないくらいになり、
一昨日は巣の中で羽ばたきの練習をしていました。

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昨日は休診だったのでお願いだからまだ巣立たないでねと思っていたのですが・・・
昨日朝、予約診療のワンちゃんがいたので出勤したら・・・
残念、もすでに巣立った後で、巣はもぬけの殻になっていました。

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寂しいけれど・・・仕方ないよなぁ・・・て思っていたら・・・
夜にはすべてではないけれど戻ってきてました。
しかも今までの巣ではない所に・・・
たぶん親鳥と思われる2羽を含めて今夜は4羽が戻ってきていました。

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これから日に日に戻ってくる数が少なくなるんだろうな。
今年のわが家のツバメの季節はもうすぐ終わりですね。
みんな元気に育って・・・また来年帰ってきてくださいね。

職業体験実習

2019.07.03 Wednesday

今日、古佐田が丘中学校の生徒2名が職業体験実習に来ました。
診察がバタバタとしており、診察中は診察台の消毒しか体験してもらうことができませんでした。

昼食後、今日は手術もなかったのでCHAMP君のシャンプーをしてもらいました。
CHAMP君は「賢い、賢い」とすごくおだてられて舞い上がっていたそうです。

本来なら明日も実習があるのですが明日は都合により休診させていただくため1日だけとなってしまいましたが、
今回の実習から働くことの大切さや責任を感じ、将来の仕事に役立ててほしいと思います。

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セミナー

2019.07.02 Tuesday

6月30日、G20で大阪がいつもと違う大阪になっている時、セミナーに参加しました。

西梅田から地下を通り地上に出て、横断歩道を渡ろうとしたとき・・・
熊本県警のパトカーが数台通りかかり、マイクで「横断歩道を渡らないでください」
と言われました。

パトカーのうしろには黒塗りの国旗を付けた重厚な車が通り過ぎていきました。
どこの国旗か分からなかったけれど、G20に参加の国の代表の方が乗っていたのでしょうね。
全力で手を振っておきました。

本題のセミナーです。
今回のテーマは「知っていないと動けない!ワクチンアレルギー・アナフィラキシーへの迅速対応」です。



毎年、混合ワクチンや狂犬病ワクチンを接種します。
病気に対する免疫力を上げるために大切な注射です。
ほとんどのワンちゃんや猫ちゃんはワクチンを接種しても体調を壊すことはありません。

しかしごく一部のワンちゃんや猫ちゃんはワクチンを接種した後で全身性の過敏症を起こすことがあります。

軽度の場合、紅斑、掻痒、蕁麻疹 血管浮腫による顔腫れなどのアレルギー反応がでます。

中程度では呼吸困難、吐き気、嘔吐、めまい 冷や汗(人間の場合)、息苦しさ、消化器症状

重度では虚脱、昏睡、血圧低下、など生命の危機となるアナフィラキシーショックを起こしてしまうことがあります。

軽症の場合の紅斑や掻痒や顔腫れはワクチン接種数時間後に発症することが多いです。

重症のアナフラキシーショックはワクチン接種後数分で症状が発現します。

日本におけるワクチン関連アレルギーの発生に関する調査では
57300頭の犬にワクチン接種しアナフラキシーは0.07%発生しました。
不幸にも死亡した例が1例ありました。

アナフィラキシーはワクチン接種の時だけに発生するものではありません。
鎮静剤、ステロイド、抗生剤など様々な薬でも発生することがあります。

ただアナフィラキシーが怖いからとワクチンや鎮痛剤や抗生剤やステロイドを投薬しないのはデメリットの方が多いと思います。

私たちはアナフィラキシーが発生した時にいかに迅速に対応できるか、日ごろからシュミレーションをして準備しておく必要があると思います。
今回の内容は救急時に必要なことを的確に勉強できてとても内容の濃いセミナーでした。

フィラリア予防薬の投薬日です。

2019.07.01 Monday

今日は7月1日です。
今年も半分が過ぎ、後半になりました。
そして
今日はフィラリア予防薬の投薬日です。
お忘れになっていませんか?

梅雨になり気温も湿度も高くなり蚊の活動が盛んになっています。
しっかりと予防をして上げてくださいね。

またノミやダニも活動も活発になってきています。
ノミ・ダニ予防もお忘れなく。

CHAMP君もアイコちゃんも美味しく予防をしました。

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ツバメのヒナ

2019.06.26 Wednesday

ツバメのヒナ達、順調に成長をしています。
だいぶ大きくなり、巣から顔を出すようになってきました。
たぶん・・・4羽くらいいそうです。

親鳥たちは一日中、餌を運ぶのに一生懸命です。
親鳥が巣に帰ってくると大きな口を開けて餌をもらっています。

巣立ちにはもう少しかかりそうです。
巣立つまで・・・毎日、私たちを楽しませてくれることでしょう。

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椅子

2019.06.25 Tuesday

診察室の椅子が変わりました。
飼主さん用も私たち用も新しくなりました。

傷んできていて・・すごく気になっていたので
これで気持ちよく仕事ができます。

飼主さんが「椅子変わりましたね。」とすぐに気付かれるのには驚きです。
椅子・・見てるんだ。

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休診のお知らせ

2019.06.24 Monday

7月4日(木)都合により休診させていただきます。
急なお知らせで申し訳ありません。

フィラリア予防薬、常備薬、処方食などは午前のみ対応させていただきます。
トリミングサロンにつきましては通常通り営業いたします。


たいへんご迷惑をおかけいたします。

しつけ教室

2019.06.22 Saturday

今日しつけ教室がありました。
今回は初めてワンちゃんを飼う方を対象としたパピー教室です。

今日は3頭のワンちゃんの飼主さんが勉強をしに来てくれました。
2カ月のバーニーズ
1才のチワワちゃんが2頭です。

ワンちゃんのものの考え方やトレーニングの仕方など
分かりやすく説明をしてくれます。

最後にはCHAMP君のデモンストレーションがあります。
色々なコマンドに正しく反応し
賢いところを披露しています。
(ママはちゃんとできるかどうかいつもドキドキしていますが・・・)


子犬ちゃんだけではなく困ったことや心配事がある方はご相談ください。
講義の後に個別にアドバイスもさせていただいています。

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