和歌山橋本市にあるやぐら動物病院は病気や予防、トリミングサロンの専門病院です。
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病院日記

病院日記

私達スタッフが過ごしている毎日を通して、やぐら動物病院がどんな病院かを知っていただけたらと思います。

SFTS

2017.10.26 Thursday

マダニから感染をする重症熱性血小板減少症候群(SFTS)。
今年は猫に咬まれて人間が死亡したり、
犬がこの病気に感染し、この犬を介護していた飼主が犬から感染したりしました。

ワンちゃんや猫ちゃんにマダニが寄生するということは
私たちもこの病気に感染してしまい、最悪の場合死亡する可能性があるということです。

ただ、診察している時にこの話をしても、知らない方やなんかそんなニュースあったなぁ・・・程度の認識の方が意外と多いです。

関心がないとなかなかニュースも真剣にみないので、
この病気について少しでも知ってもらいたいと思いパンフレットを作ってみました。

市販のノミ・ダニ予防薬は特にダニについてはかなり効果が弱いものが多いので、動物病院で処方を受けてください。

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迷い犬を探しています。

2017.10.25 Wednesday

9月22日、奈良県御所市でオスのジャックラッセルがいなくなりました。
お心当たりのある方はご連絡ください。

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動物愛護フェスティバル

2017.10.24 Tuesday

10月29日(日)のご予定はありますか?
まだ何も予定がない方は・・・
和歌山県と獣医師会が主催する「動物愛護フェスティバル in ありたがわ」に遊びに行きませんか?

12:30〜16:00まで有田川地域交流センターにて開催されます。

アドベンチャーワールドから小動物が来ており触れ合うことができます。
いろいろな体験コーナーや獣医師による健康相談コーナーやしつけ相談コーナーもあります。

動物フォトコンテストも行われており・・・
なんと当院の患者さんが最優秀賞の知事賞を受賞し、写真が展示されています。

とても楽しいイベントですので是非遊びに来てください。

ただ・・・今日、台風が発生したとのこと
もしかしたら週末台風が本州に接近するかもしれないとのこと

今回のような台風だった場合、中止になる可能性もあります。
もし台風や強風の時は開催されているか有田川地域交流センターにお問い合わせください。

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台風

2017.10.21 Saturday

明日、大型の台風が来るとの予報。

今朝は秋雨前線が刺激され朝から雨が降り続いており・・・
きっと暇だろうなぁ・・・・
と思っていたら、皆さん考える事が同じだったのか、
なんかとても忙しくて、長い時間お待ちいただき申し訳なく思っています。

午後こそは暇かなぁと思っていたのですが
午後もいつもの土曜日のように診察が
途切れることがなく台風の影響はありませんでした。

明日は・・・・セミナーもないので・・・・
先日放送された「ブラタモリ」をみて・・・
そういえば高野山って何回も行ったことがあるけれど
しっかり解説を聞きながら歩いたことがないと思い、
ガイドさんと宿坊での精進料理を予約して1日ゆっくり散策しようと思っていたのですが・・・・

残念!!台風なのでキャンセルすることになりました。
また天気のいい日に行ってみようと思います。

明日は・・・1日何しようかなぁ・・・
自宅の掃除・・・・はないな!!(笑)

職業体験実習

2017.10.19 Thursday

18日19日の2日間、笠田高校の職業体験実習がありました。
今回は男子2名です。

診察風景を見てもらい、1頭の診察が終わるごとに診察台の消毒を行ってもらったり、手術の見学をしてもらったり、手術器具の洗浄を行ってもらいました。
またトリミングサロンでCHAMP君のシャンプーを体験してもらいました。

昨日は診察がバタバタとしており・・・
また今日は心臓病による肺水腫のワンちゃんの症状が急変したりと
なかなか会話をする間がありませんでした。

将来、どのような仕事に就いたとしても、大変なことはたくさんありますが、
今回の職業体験実習を通して何か得るものがあればと思っています。

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CHAMP君

2017.10.18 Wednesday

CAP君の後を引き継ぎ、新看板犬となったCHAMP君
6歳になりこの頃ではすっかり落ち着き、賢かったCAP君の役割を継ぐことが出来そうな予感です。

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ただ・・・やはり文科系のCAP君とは違い、体育会系のCHAMP君はとても陽気な性格
すぐにゴロンとして・・・

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こんな変顔も披露してくれます。
きれいな歯を見せて笑ってます。

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モネの池

2017.10.16 Monday

昨日、知人たちと岐阜県関市にある「モネの池」に行ってきました。
もともとは「なもなき池」ですが、SNSで有名になり
今では観光バスでその美しい絵画のような池を見に来る有名スポットとなっている池です。

綺麗に見るためには午前中の早い時間がいいとのことで・・・
なんと朝7時30分に草津集合だったので、自宅を6時前に出発しました。

ドライブ中は雨が降っており、「モネの池」が濁っていたり、水面が雨で揺れてきれいに見えないのではと心配しましたが・・・
メンバーみんな持っている人たちだったので、「モネの池」に到着した時には雨が上がり
こんなきれいな池を見ることができました。
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ホントに絵画のように美しい池でした。

その後、郡上八幡に移動し昼食、そして町の散策をしました。

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そしてさらにドライブをして、岐阜県白鳥にある阿弥陀ヶ滝へも行きました。
どこに行くのかあまり下調べをせずに参加したので、運転中、標識に高山とか白川郷とか出てきて・・・
帰宅してから地図を見て結構遠くまで行っていたので驚きました。

でも遠くまで来た甲斐がありました。
こんなに素晴らしい滝を見ることができ大満足です。

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関市、郡上八幡、白鳥と600kmオーバーのロングツーリングでしたが・・・
素晴らしい景色を見て、気の置けない友人たちと楽しい時間を過ごすことができ楽しい1日でした。
また頑張って仕事できますね。

招き猫

2017.10.14 Saturday

元スタッフの板橋さんが愛犬の薬を取りに来院しました。
その際、お土産を持ってきてくれました。
那智黒石で作った招き猫ちゃんです。
どうもありがとうございます。

「お金を招くように右手にしました。」と右手を挙げた招き猫です。
よっしゃ〜〜〜宝くじ買ってみるか〜〜!!

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重症熱性血小板減少症候群(SFTS)

2017.10.13 Friday

国内で初めて重症熱性血小板減少症候群(SFTS)を発症した犬から人に感染し、発症した事例が報告されました。

患者さんは徳島県内に住む40歳代の男性
6月初旬、飼い犬が体調不良となり動物病院を受診、SFTS疑いにより、関係機関で検査を実施(6月下旬にSFTSと診断)

6月中旬、飼主が体調不良により医療機関を受診。
(当時は飼主のSFTSは疑っておらず検査は未実施)

8月に関係機関と動物病院との話し合いの中で、飼主も6月時点で体調不良だったことが分かり9月初旬、検査が可能な国立感染症研究所が飼主の検体を採取検査を実施。

9月下旬、犬から人への感染が確認された。
(現在は、飼主、飼い犬とも回復している)

【国立感染症研究所において本患者が犬からSFTSウイルスに感染したとする理由】

犬がSFTSを発症したのが6月初旬で、当該患者はその犬を直接触れながら介護をした後にSFTSを発症した。

当該患者はマダニに咬まれた痕跡は確認されなかった。

発症後約2か月後に採取された血液において、数か月以内にSFTSウイルスに感染したことを示す抗体が検出された。

【予防方法】

マダニに咬まれないことが重要です。
1.草むらや山など、マダニが生息する場所に入る際は、長袖、長ズボン、手袋、首にタオルを巻くなど肌の露出を避けましょう。

2.屋外活動後は入浴しマダニが付着していないか確認しましょう。

3.マダニに咬まれた場合は無理に引き抜こうとせず、医療機関で処置してもらってください。

4.マダニに咬まれた後に発熱等の症状があった場合、直ちに医療機関を受診しましょう。その際、ペットの健康状態についても主治医に伝えましょう。

5.ペットが体調不良の際は直ちに動物病院を受診しましょう。
6.飼育犬、猫についてはノミ・ダニの駆虫薬を定期的に投与してください。

7.SFTSを含めた動物由来感染症の感染を防ぐために、ペットとの過剰なふれあいを控えてください。

8.野生動物はどのような病原体を保有しているかわからないので、野生動物との接触は避けましょう。

*なおマダニによる感染症は、日本紅斑熱などもあるので、マダニに咬まれないように注意してください。


今回の報告ではSFTSに感染した犬を介護していて感染したとなっています。
感染源については報告がなかったので唾液なのか尿なのか便なのか空気感染をしているのかは不明です。

私たちの身を守るためには最低限、身近にいる犬や猫のノミ・ダニ予防を行ってください。

CAP君

2017.10.11 Wednesday

病院の看板犬のCAP君 本名キャプテン君
10月8日に天使になりました。13歳5か月でした。


昨年末に口腔内黒色腫の手術と免疫療法を行った後、
腎臓病と前十字靭帯断裂も併発し
今年に入ってからはあまり体調がすぐれない日の方が多かったのです。
食慾にもムラはありましたがそれなりに食べておりました。

ただ今月に入ったころから急に体調が悪くなり
肢も立たなくなり、食欲も落ち、口臭もきつくなり・・・
1週間くらいでガタガタっと弱り・・・
今月は越すことはできないけれどもう1週間か2週間くらいは生きてくれるかと思っていたのですが・・・
あっけなく亡くなってしまいました。

肢が立たない状態だったので、長く寝たきり状態になるよりはCAP君にとっては良かったのかもしれません。

子犬のころからいたずらもあまりせず、おとなしい賢い子で
人間でいうと文科系で運動会のかけっこでは最後に走ってくるような少し運動音痴なところがとてもかわいいCAP君でした。

あまり自己主張せずマイペースで生活していたので、まだ医局のマットの上で寝ているような気がします。

患者さんにもかわいがってもらいありがとうございました。

天国に行ったらローラちゃん、コッ君、あーちゃん、トム君、ジロ君そして矢倉の子たちと楽しく過ごしてくださいね。

合掌

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