和歌山橋本市にあるやぐら動物病院は病気や予防、トリミングサロンの専門病院です。
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病院日記

病院日記

私達スタッフが過ごしている毎日を通して、やぐら動物病院がどんな病院かを知っていただけたらと思います。

東京

2018.08.27 Monday

昨日、大學時代の教授の瑞宝小綬章受章、傘寿のお祝いに東京に行ってきました。

久しぶりにお会いする教授や学生時代にお世話になった先生方、
もう卒後してかなりの年数が過ぎていますがあまりお変わりなく元気で
「お〜〜元気か?」と学生のころと変わらず声をかけてくれて嬉しい時間を過ごしてきました。


また研究室の先輩や後輩たちにも会うことができ、あの頃はあ〜だったこ〜だったと懐かしい話で盛り上がりました。

卒業生のお祝いあいさつでは、今では時効となってしまっているからと、
学生時代教授に内緒で教授室からお酒を取ってきて飲んでいたとか・・・(あの時代は研究室でお酒飲めたんです)、その後、教授が補充をしてまたお酒を置いておいてくれたとか・・

試験の時、試験官で室内を回りながら回答を小声でつぶやいていたとか・・・・
どうしても欲しい専門書があるが高額で購入できないと相談すると本1冊をコピーしてくれたとか・・・

などなど・・・・今では考えられないような話が飛び出し、
教授の人間味あふれる話や古き良き時代の話を懐かしく楽しく聞いていました。

何回か大病を患い手術もされていますが・・・いつまでもお元気でいてほしいと願っています。

2018.08.25 Saturday

8歳のコーギーとダックスのハーフのチョコちゃん
8月22日、以前から診察をしていた皮膚病の検診に来院しました。
皮膚を痒がって赤くなっているとのことでしたが、皮膚病による紅斑ではなく紫斑が認められました。

紫斑が認められた場合、血小板減少症の可能性もあるので血液検査を行うと、血小板が著しく減少をしていました。
血小板が減少をすると紫斑や鼻出血や吐血、下血、血尿などが見られ、元気食欲がなくなります。
血小板減少症は死亡率の高い病気です。

チョコちゃんは22日から免疫抑制剤とステロイドの治療を3日間行いましたが、血小板が増加する傾向が見られませんでした。
いつ大量出血をおこしてもおかしくない状態だったので、
今日、CHAMP君から輸血を行いました。

ワンちゃんにももちろん血液型はあります。
CHAMP君の血液型はわかっていますがドナーであるチョコちゃんの血液型はすぐには検査をすることができません。
また人間のように血液バンクがありいつでも新鮮な血液が入手できるのならいいのですが
ワンちゃんや猫ちゃんには血液バンクがないので、クロスマッチ検査を行い血液凝集がみられないのを確認をして
輸血による副反応が起こらないか注意をしながらゆっくりと輸血を行いました。

CHAMP君の元気いっぱいの血液が入ったのだから・・・
チョコちゃん!絶対に元気になってくださいね。

CHAMP君は・・・鎮静をかけて採血を行い、鎮静が覚めるまでの間、歯石除去を行いました。
少し歯石が付き始めていた歯もピカピカになりました。
CHAMP君、今日はお疲れさまでした。そして血液をどうもありがとう。

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くまこちゃん

2018.08.22 Wednesday

お盆前からミルクボランティアをしている子猫ちゃん
遠くからお墓参りに来た方がお墓の掃除をしている間に車のエンジン部分に子猫が入ってきたが、
自宅が遠いので連れて帰ることができないと生後3〜4週齢の子猫ちゃんを連れて来院されました。

本来は子猫の引き取りは行っていないのですが、今回はご自宅が遠く子猫ちゃんに負担がかかりすぎると判断し引き取りをしました。
引き取ったときはまだ離乳ができていない子猫ちゃんだったので哺乳瓶でミルクを与えることにしました。
ただ引き取ったときは、哺乳瓶にも慣れていないので慣れるまでの間は注射器ですこしずつミルクを与え徐々に哺乳瓶にならしていき、
乳歯が出始めで少し噛むようになってから離乳を始めました。

今ではお皿からフードを食べるようになりました。
またトイレトレーニングもはじめておりほぼトイレで排尿排便をすることができるようになってきました。

黒猫ちゃんでコロコロしているので「くまこ」と仮の名前を付けてかわいがっています。
もう新しい飼主さんも決まっており、もう少ししたらお嫁入りをします。

今、一番かわいい時期なのでお嫁に行ってしまうのは少し寂しいですが、
新しい家族の人たちにいっぱい愛情をもらって幸せに育ってほしいです。

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セミナー

2018.08.21 Tuesday

日曜日にセミナーに行ってきました。
今回のテーマは「病気を見落とさない定期健診」です。



ワンちゃんや猫ちゃんは体調が悪くても人間のように自分で動物病院に行くことができません。
また、調子が悪くても飼主さんに体調が悪いということができません。

元気にしていて食餌もよく食べてよくお水も飲み、便の状態もよく尿もたくさんしている。
このように一見健康そうに見えてもたくさんお水を飲みたくさん尿をするのは病気のサインでもあります。

人間でも元気一杯で健康そうな人が人間ドックで病気を発見することがあるように、ワンちゃんや猫ちゃんでもわんにゃんドックで病気を発見することがあります。

このように初期に病気を発見することができれば完治することもできたり、病気の進行を遅らせることが出来たりします。

猫ちゃんでは6歳以上の61%で、14歳以上では82%が関節炎を起こしています。

定期健診を行うことはワンちゃんや猫ちゃんの病気を早期に発見できるので長生きをすることができるようになります。
ワンちゃんや猫ちゃんが長生しワンちゃんや猫ちゃんのお世話をすると、
飼主さんの寿命も延びるとの報告があります。

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ワンちゃんや猫ちゃんの定期健診には尿検査、血液検査、レントゲン検査、エコー検査などがあります。

ワンちゃんや猫ちゃんそして飼主さんの健康のためにも定期健診を受けましょう。10歳以上のシニアのワンちゃん猫ちゃんは1年2回を目安に健康診断をしてあげてください。

残暑お見舞い申し上げます。

2018.08.18 Saturday

お盆休みも終わり、暦のうえでは秋となり
台風の影響か朝晩は過ごしやすくなってきました。

お盆休みの長い人は19日まであるとのこと・・・
うらやましいですね。

なので・・・気持ちだけリゾート気分にと・・・
CHAMPくんとアイちゃんにアロハとムームーを着せてみました。
かわいいですね。
あ〜〜ハワイに行きたくなってきた〜〜〜


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セミナー

2018.08.10 Friday

昨日セミナーに参加しました。
今回のテーマは「基本に立ち返る慢性腎臓病の治療」です。

慢性腎臓病とは
3か月以上持続する腎障害、3カ月以上持続する糸球体濾過量の低下と定義されています。
慢性的な腎疾患の総称となる病名で病因や原因には依存していません。

慢性腎臓病の原因としては糸球体疾患、間質性疾患、血管炎などの血管障害があります。

慢性腎臓病ではリン・カルシウム代謝異常がおこり高リン血症となることが多いです。
慢性腎臓病の犬に高リン食と低リン食を与えた場合、高リン食を与えた群で有意に腎機能低下が見られました。
すなわち高リン食は腎臓病を悪化させます。

ただまだあまり腎臓病のステージが進行しておらず血中リン濃度が上昇していない時から低リン食を与えると上皮小体の働きで高カルシウム血症が発現することがあるのでもう年だからと腎臓病食を与えることは有害となることがあります。

慢性腎臓病が進行するとBUNと言われている尿毒素が上昇します。
BUNは高たんぱく食を摂取することにより上昇するので腎臓病食は低たんぱくになっています。

慢性腎臓病になると徐々に体重が減少し痩せていきます。
慢性腎臓病で痩せている犬猫と肥っている犬猫の生存率を比べると痩せている個体の方が予後が悪く早くに死亡します。
サルコペニアと言って進行性及び全身性の骨格筋量および骨格筋力の低下を特徴とする症候群は腎臓病の予後が悪いです。
サルコペニアの予防にはタンパク摂取が不可欠です。
BUNなどの尿毒素が上昇するので高タンパクは控えなくてはいけませんが
体重減少を抑えるためには極端に低たんぱく食にする必要はないです。

食事療法ではリン濃度がはコントロールできない時にはリン吸着剤を投与して目標リン濃度にします。
リン吸着剤は腎臓病食(低リン食)を食べている時は効果がありますが、標準食を食べている場合効果があまりありません。


慢性腎臓病でタンパク尿がある場合は、蛋白尿自体が腎臓の悪化要因となるためRAS製剤を投与したんぱく尿を軽減します。


慢性腎臓病は治療しても完治する病気ではありません。
食事療法や投薬をすることにより腎臓悪化速度を緩やかにし腎臓機能を温存する治療です。
投薬、食事管理そして点滴と一生付き合っていく必要あります。

日常生活では脱水をさせない、痩せさせないことに気を付けてあげてください。

開業記念日

2018.08.07 Tuesday

今日は開業記念日です。
27年になりました。


もう27年・・・かぁ・・・

獣医医療は日々進化し昨日の常識が今日の非常識になることはよくあります。
経験は豊富になってきましたが
新しい医療に取り残されないように日々努力していきます。


また分かりやすい獣医医療をを目指し、病態や治療方針など時間をかけて説明させていただき、飼主さんと一緒に病気の治療をしていきたいと思います。



近日中にやぐら動物病院のLINEを開設する予定です。
LINEでも色々な情報を発信していこうとおもっていますのでお友達登録どうぞよろしくお願いいたします。

猫パルボ

2018.08.03 Friday

ヤフーニュースで猫カフェで猫パルボが蔓延し、猫が多数死亡したと出ていました。

私は猫カフェというところに行きたいとは思っているのですが、
まだ一度も行ったことがないので、猫カフェでどのように猫と触れ合ったりしているのか、またどのような猫がいるのかは知りません。


猫パルボウイルス感染は猫汎白血球減少症をおこし、元気食欲が消失、発熱、嘔吐、下痢などの症状をひきおこし、体力のない子猫の場合、たった1日で死に至ることもあります。
妊娠中の母猫が感染すると、流産、異常産を起こすこともあります。

ただこの病気についてはワクチンにより予防ができます。
発症を完全におさえることは出来なくても重症化して死亡するリスクを低下することは出来ます。


今回問題になった猫カフェでは子猫が死亡しているとのこと
ワクチン接種前の猫ちゃんだったのでしょうか?
だとしたら・・・・大勢の人がそのかわいさから寝ている時触ったりして過度のストレスが溜まり抵抗力が低下していたのかもしれませんねぇ・・・


胸が痛くなるニュースです。


以下ヤフーニュースから引用

「みんな泣きながら働いてた」 猫カフェ「MOCHA」で猫パルボウイルス発生、店員が悲痛な訴え 関東全店臨時休業へ

東京・立川の猫カフェ「MOCHA 立川店」で、一部の猫が猫パルボウイルスに感染する事態が発生したとして、運営会社であるケイアイコーポレーションは8月2日、関東の「MOCHA」全店を3日より臨時休業とすることを発表しました。同店を巡っては7月末ごろから「猫パルボウイルスがまん延しているにもかかわらず営業を続けている」との告発ツイートが話題になっており、猫好きを中心に非難の声が高まっていました。



 発端となったのは、Twitterに投稿された4枚の画像(現在は削除済み)。店のスタッフとみられる人物がLINEで「猫パルボウイルスがまん延していて、4日間で4匹(猫が)死んだ」「他の猫も感染している疑いがあるのに、社長が営業を中止してくれず、このままだと全滅してしまう」「社長は猫0匹になっても営業しろって言ってる」「みんな泣きながら働いてた」などと打ち明けているものでした。

 猫パルボウイルスは非常に感染力が強いウイルスで、特にワクチンを打っていない子猫が感染した場合、ほぼ100%の確率で死に至るとされています。ケイアイコーポレーションの発表によると、猫パルボ感染が確認されたのは7月26日の深夜。その後27日、28日にも他の猫への感染が確認され、8月1日までに合計5匹の猫が死亡したとのこと。こうした事態を受け、同社では対策チームを編成し店舗の徹底洗浄をするなど対策を講じましたが、店舗の営業は継続。8月1日になって、ようやく同店の臨時休業を決定しました。

 こうした対応の遅さや、前述の告発ツイートなどもあり、ネット上では同店に対し批判が続出。特に問題とされたのが「感染が確認された後も猫パルボ発生を公表せず、営業を続けていた」という点で、これは場合によっては知らずに店を訪れた客がウイルスを持ち帰り、自宅や他店の猫に感染させてしまっている可能性があったことを意味しています。Twitterでは一時的に他店との“はしご”を禁止するルールを設ける猫カフェなども見られました。

 ケイアイコーポレーション側はお知らせの中で、2匹の感染が発覚した時点で営業を即時停止しなかったことについて「当社の判断ミスであったと深く反省しています」と謝罪。立川店に来店した人で、万が一飼い猫に異変などがあった場合、すみやかに獣医師の診断を受けるよう注意喚起しているほか、発生した治療費については同社が負担することを告知しています。

 編集部ではケイアイコーポレーションに対し8月1日から問い合わせを行っていましたが、問い合わせ時点では「担当者がおらず、電話では答えられない」との回答。平行して、少し前まで同店で働いており、現在のスタッフともやりとりがあるという人に、同店の現状について取材していました。

 なお、取材内容は8月2日時点のもので、この段階ではまだケイアイコーポレーション側からのお知らせは出ていませんでした。

・・・・・

―― 現在(8月2日時点)の「MOCHA 立川店」はどのような状況なのでしょうか。

元スタッフ:現在のスタッフに聞いたところ、猫パルボウイルスがまん延しており、これまでに複数の猫が死んでいるとのことでした。他の子猫は隔離や自宅療養のため、スタッフ内から引き取り手を募っているそうです。猫パルボウイルスはワクチンを打って的確な判断をすれば怖い病気ではありませんが、免疫のない子猫は非常に感染しやすく、運悪く立川店は全頭が子猫という状態でした。

―― 現状、どんな危険が考えられますか。

元スタッフ:お客さまがウイルスの運び手になってしまう危険性があります。万が一自宅に持ち帰れば、自宅の猫を死なせてしまう恐れもあり、非常に危険です。また自宅療養のために子猫を連れ帰ったスタッフが別の店に出勤した場合、その店にウイルスを持ち込んでしまう懸念もあります。

―― 発覚したのはいつごろだったか分かりますか。

元スタッフ:発覚したのは数日前と聞いています。以前にも猫パルボウイルスがまん延したことがあり、その時は休業せずに営業していたそうなので、今回も隠蔽(いんぺい)する気だったのではないかと推測しています。

―― 同店の対応についてどう感じていますか。

元スタッフ:まず問題なのは、猫パルボウイルスが発生したという情報について公式で一切言っていない(※)ことです。また一部の取材に対し「猫は死んでいない」「分かる者がいない」など回答したそうですが、社員はほぼ全員が猫パルボ発生について把握しているはずです。他の猫カフェに多大な迷惑を掛けているにもかかわらず、しかるべき対応をとっていないのは問題だと思います。

※取材時点(8月2日昼)ではまだケイアイコーポレーション側からの発表はなかった

―― 実際に働いていて、他に問題だと感じたことなどはありましたか。

元スタッフ:ケージ数が足りておらず、1つのケージに2匹入れたり、大きめのトイレで7匹ほど寝ていたりしました。また病気が発覚しても、社長に勝手に病院に連れて行くなと言われたりしました。他にも残業代や役職手当がなかったりと、スタッフにとっても良い環境ではありませんでした。

・・・・・

 また、猫パルボウイルスの危険性や、店側がとるべき対応について、別の猫カフェ経営者にも聞きました。

・・・・・

―― 猫パルボウイルスとはどういうウイルスなのでしょうか。

猫カフェ経営者:一般的にはあまり知られていませんが、保護猫活動をしていたり、猫シェルターをやっていたりする人の間では、とても怖い病気として知られています。特に多頭飼育を行う環境では、絶対に知っておかなければならない病気の1つです。

―― どのように怖い病気なのでしょうか。

猫カフェ経営者:非常に感染力が強く、また致死率も高いウイルスです。嘔吐や下痢、脱水などの症状がみられ、最終的には「猫汎白血球減少症」という症状を引き起こします。ワクチンを打っていない子猫の場合、致死率はほぼ100%。きちんとワクチンを打っていれば、感染してもそこまで重篤化せずに済みますが、成猫でもワクチンを打っていない場合は死に至る危険があります。

―― 猫カフェを訪れたお客がウイルスの運び手になってしまうケースもあると聞きました。

猫カフェ経営者:人間を介しても感染するため、例えば感染している子猫を触った手で、別の子猫に触っても感染する可能性があります。常在期間も長く、通常のアルコール消毒では効果がないため、もし発生したら着ていた服は全て捨てて、家具なども特殊な消毒液で洗うなど徹底した対応をとらなければ危険です。

―― 今回の店側の対応についてどう見ていますか。

猫カフェ経営者:まだ猫パルボが原因と発表されたわけではありませんが(※)、単純に子猫が短期間に複数死んでいるのであれば、初期医療対応が適切でなかった可能性はあります。子猫は体力がないため、体調を崩したらすぐにケアしたり、感染を防ぐために他の猫と隔離したりする必要があります。また猫にとって不特定多数の人に接触するのはそれだけでストレスですし、ストレスが増えれば免疫力も下がります。猫のことを本当に考えるのであれば、多くの猫が体調を崩しているようなときは、営業自体行わない方が賢明です。

※こちらも取材時点(8月2日昼)ではまだケイアイコーポレーション側からの発表はなかった

―― もしも告発内容が事実で、猫パルボが原因だった場合どうでしょうか。

猫カフェ経営者:もしウイルスがまん延している状態で、不特定多数の人が出入りしていたのであれば、非常に危険だと思います。お客さまが自分の家の猫に感染させてしまう恐れもありますし、もし猫パルボの可能性があるのなら、完全に症状が消えて安全な状態になるまではお客さまは入れるべきではありません。

・・・・・

 なお、Twitterや一部のニュース記事などでは、店舗間での猫の移動があり、それによる感染拡大を懸念する声する声もあがっていましたが、発表によれば「同店の猫を当社の他店舗へ移動させたことはございません」とのこと。ただ、心配する声が多いことも考慮し、立川店以外の関東全店舗についても臨時休業を決定したといいます。営業再開については、ウイルス感染の有無について順次全頭検査を実施したのち、安全が確認ができた店舗から再開する予定とのことでした。

 Twitterではケイアイコーポレーションの発表を受けて再びさまざまな声が。関東全店臨時休業については「賢明」と評価する声もあった一方、発覚から1週間後の発表という対応の遅さや、告発内容と一部差異がみられること、実際には5匹が死んでいるにもかかわらず、一部メディアの取材に「猫は死んでいない」と答えていたことなどを受け、「最悪すぎるし対応がすべて後手後手」「内部告発で隠し通せなくなってパルボを公表したようにしか見えない」など引き続き厳しい声が寄せられています。

フォトコンテスト作品募集

2018.08.02 Thursday

今年も9月30日(日)に和歌山県獣医師会主催の動物愛護フェスティバルが粉河ふるさとセンターにて開催されます


今年もアドベンチャーワールドから小動物か来て触れ合うことが出来たり、
「地域猫対策の進め方」と「犬と楽しく仲良く暮らすには」というテーマでの講演や
しつけの講習があったり、獣医さんの仕事についての展示や
ご長寿ワンちゃんや猫ちゃんの表彰があったりと盛りだくさんの内容を企画しています。


そして今年も我家の自慢のワンちゃんや猫ちゃんのフォトコンテストを開催します。
かわいいワンちゃんや猫ちゃんの一瞬をとらえた写真や家族の一員としての写真などを募集しています。

今年は粉河ふるさとセンターと近くでの開催なので
わが家の自慢のワンちゃんや猫ちゃんの写真や
また躍動感あふれる芸術的な写真など
我こそは・・・と写真に自信のある方の写真を奮ってご応募ください。

詳細につきましては和歌山県環境生活部のHPをご覧ください。

フィラリア予防薬の投薬日

2018.08.01 Wednesday

今日は8月1日です。
フィラリア予防薬の投薬日です。
お忘れになっていませんか?

今年は例年に比べ異常に暑い日が続いています。
この暑さで蚊の吸血活動も低下していますが
蚊の吸血活動が停止したわけではありません。
朝や夜などの少し涼しくなった時間帯では蚊の吸血活動は盛んになります。

現在、フィラリアに感染してしまった場合、フィラリアの成虫を駆除する駆虫薬は日本にはありません。
感染してしまったら治療することができませんので、
絶対に感染しないように予防薬を投薬してください。

フィラリア予防薬を投薬する前に、できれば体重測定をしてください。
夏は暑いので散歩の回数や距離が少なくなることが多いです。
また気温と体温の差があまりないため基礎代謝も落ちるため
春先に比べると体重が増加しているワンちゃんや猫ちゃんが多いです。

フィラリア予防薬を投薬しても体重にあった薬を投薬しないと、フィラリアに感染することがあります。
予防薬には体重の範囲がありますのでギリギリだったワンちゃんや猫ちゃんは体重測定してください。

今日、CHAMP君も美味しくフィラリア予防をしました。
アイちゃんは下痢気味なので・・・2〜3日様子をみて体調が回復してから投薬をします。

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