和歌山橋本市にあるやぐら動物病院は病気や予防、トリミングサロンの専門病院です。
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病院日記

病院日記

私達スタッフが過ごしている毎日を通して、やぐら動物病院がどんな病院かを知っていただけたらと思います。

急募

2017.09.05 Tuesday

10月29日(日)有田川町地域交流センターで動物愛護フェスティバルが開催されます。

今回も「家族の一員」であるかわいい動物たちのフォトコンテストを行います。
9月3日が締め切りでしたが、まだあまり応募がありません。

応募要項

テーマ  家族の一員

題材  かわいい動物と家族のふれあいをとらえた写真や愛玩動物(野生動物を除く 哺乳類、鳥類)や家畜たちのいろいろな表情の写真

サイズ  2Lサイズ カラーまたは白黒プリント


最優秀賞2名、
優秀賞 大人の部 3名 子供の部(小学生以下)3名
入選 大人の部 5名 子供の部 5名

表彰式  平成29年10月29日(日)12時30分より

各賞とも賞状と賞品があります。

1人何点でも応募することができます。

応募数が少ないので賞を取ることもできるかもしれませんよ!
9日までに当院までご持参下さい。

応募の際に写真の裏面に応募用紙をお貼りください。


応募用紙

ももぞう君

2017.09.04 Monday

今日、看護師の門阪さんの愛犬ももぞう君の歯石除去と抜歯手術を行いました。

以前から左の頬が腫れて内歯瘻となっていました。

また椎間板ヘルニアもあり後肢がふらつき痛みもあり
あまり状態は良くありません。

先日術前のレントゲンを撮影した時、左上顎の第3・第4前臼歯の腫脹部位に腫瘍かもしれない像が見られました。

もし腫瘍なら抜歯を行うことにより腫瘍を拡大させてしまう可能性もあります。
門阪さんと相談をし、とりあえず麻酔をかけてもう一度しっかり歯の状態を診てレントゲンを確認し歯石除去だけにするか、抜歯まで行うか判断をすることにしました。

麻酔下で問題の歯をみると明らかな根尖膿瘍と内歯瘻による腫脹と判断をし歯石除去と抜歯手術を行いました。

長時間に及ぶ手術でしたが無事に麻酔からも覚醒し、退院することができました。

今までの歯の痛みが解消できると思います。
次は・・・ヘルニアを何とかしないと・・・

頑張れ!!ももぞう君

フィラリア予防薬の投薬日

2017.09.01 Friday

長かった夏休みも終わり、今日からまた学校が始まりますね
久しぶりに友達に会えるのでウキウキしている子供さんも多いと思います。
でも・・・一番喜んでいるのは・・・お母さんかもしれませんね(笑)

今日は9月1日、フィラリア予防薬の投薬日です。
お忘れになっていませんか?

この夏、海や川や山に遊びに行って蚊に刺されている可能性がとてもあります。
夏に蚊に刺されフィラリアに感染していても、今月の投薬により駆除することができますので
ノミ・ダニ予防と一緒にフィラリア予防もしてくださいね。

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今月も美味しく予防をしましたよ!!

べルちゃん

2017.08.31 Thursday

2月14日生まれのパグのベルちゃん
今日は不妊手術と短頭種気道症候群の手術を行いました。
 
短頭種気道症候群とはパグやフレンチブルドックやボストンテリアやシーズーなどのように解剖学的に平たい鼻、丸い頭、短く太い首などの元々の作りが原因で狭窄性外鼻孔、軟口蓋の過長、喉頭室の外反、喉頭虚脱、気管の低形成、厚い舌、扁桃の腫脹などが複数合併して起こります。
 
症状は寝ている時のうるさいいびきと、興奮時のブタのような呼吸音が特徴です。
さらに速い呼吸の後や飲水時にガーっと吐き出すような仕草や、ひどくなると体温の発散がうまく出来ないことによる高体温なども起こってきます。
 
今回は鼻孔狭窄と軟口蓋過長症の手術を行いました。
かなり鼻孔は広がったと思います。
また術後、麻酔の覚醒時にいびきをかくこともありませんでした。
右鼻孔は手術済 左鼻孔は手術前

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術後の鼻孔

SFTS

2017.08.29 Tuesday

明日、NHK総合 午後10:00から放送される「クローズアップ現代」で重症熱性血小板減少症候群(SFTS)についての放送があります。

ワンちゃんや猫ちゃんがお散歩で、庭で遊んでいてマダニの感染することはよくあります。
今まではダニに吸血されることによりバベシアや皮膚病を起こすことがありましたが、近年はさらに重症熱性血小板減少症候群の感染も気を付けなくてはいけなくなっています。

放送では和歌山県の野生動物についても紹介されるそうです。

以下NHK HPより引用

を奪うマダニ感染症 ペットも野生動物も危険!?

月厚労省は、猫にかまれた女性が「SFTS」(重症熱性血小板減少症候群)とよばれる感染症で死亡したと発表した。過去4年間に国内で50人以上が死亡し有効なワクチンもないSFTSを媒介しているのは「マダニ」。番組ではSNSを駆使して1000件を超える情報を収集。すると、これまで野生動物に付くと思われていたマダニが、全国でペットの犬や猫にも広がっている実態が明らかになった。視聴者と共に番組を作る“オープンジャーナリズム”第一弾。危険な感染症の実態と対策をお伝えする

こてつ君

2017.08.28 Monday

4月生まれのオス猫のこてつ君

6月14日に保護をした小学生が、いきなり飼主さんの家のピンポンをならしもらってくださいと半強制的に置いていき飼育することになりました。

保護した時、ノミ・シラミが寄生しガリガリに痩せており目ヤニがコテコテについてお世辞にもかわいいとは言えない猫ちゃんでした。
でもこてつ君はとても愛情たっぷりに大切に飼育してもらい、元気を取り戻し本来の子猫のように活発になりました。

しかし保護して1か月くらいたった時、元気がなく餌を食べないと来院。
診察をするためにキャリーバックから出した途端、パニックになり突然虚脱してしまいました。

すぐに酸素吸入とモニタリングを行ったところ、不整脈が起こりとても危険な状態であることが分かりました。
すぐに不整脈を抑える薬を何種類か使い何とか不整脈が収まりました。

心臓が安定したところで血液検査を行ったところ、腎臓病になっておりそのために電解質異常がおこり不整脈が起こったことが分かりました。

入院治療を行い元気や食慾は回復したのですが、腎臓の数値はあまり低下せず高値のままだったので自宅でも点滴を行ってもらい定期的に検査を行っていました。

今日の検査ではまた腎臓の値が上がり電解質も前回不整脈が出た時よりも高値になっていたため入院治療を行うことにしました。

入院のため爪切りをして準備を行っていた時、こてつ君は抵抗しいやがっていました。
そして・・・また不整脈が発生し虚脱してしまいました。
今回も何種類かの不整脈を抑える薬を投与し不整脈はおさまりました。

今日の検査の結果や自宅での治療の効果をみて・・・
10月を迎えることはできないとお話をしました。
飼主さんも腎臓病は判明した段階で覚悟はしてくれているのですが・・・
入院を抵抗したことから自宅に連れて帰ることにしました。

余命を宣告されたとき・・・
入院したほうが長生きをすることはできると思います。
でも入院はストレスになりますし飼主さんとの貴重な時間が短くなります。

私は・・・余命は短くなるが自宅で飼主さんと過ごす時間を少しでも長くなるほうがこてつ君にとっても飼主さんにとってもいいのではないかと思っています。

しつけ教室

2017.08.26 Saturday

今日、今月のしつけ教室がありました。
今回は初めて子犬ちゃんを飼う方を対象とした「パピー教室」でした。

今回は大勢の方に予約をしていただき、定員オーバーになってしまい聴講にこれなかった方には大変申し訳なく思っています。

しつけ教室の吉村先生もお忙しく、9月には競技会ありしつけ教室はお休みをさせていただきます。

次回は10月21日(土)にパピー教室を行います。

今回もモデル犬としてCHAMP君が賢いところを皆さんに披露しました。
過保護ママとしましては毎回、ちゃんと賢くできるかドキドキです。
吉村先生に褒めてもらってほっとしました。

桜次郎君

2017.08.24 Thursday

5月28日生まれのジャーマンシェパードの子犬ちゃんが来院しました。
ここ何年もシェパードの子犬ちゃんを診ていなかったので、スタッフ一同、テンションがとっても上がってしまいました。

洋犬なのですが桜次郎(おうじろう)君と和風の名前を付けてもらっているのもいいですね。
ワクチン接種で来院をしたのですが、軟便が続いており検便で寄生虫がいるのが分かったので
ワクチンは延期して、まずは寄生虫の駆除と便の状態を落ち着けることにしました。

次回5日後に来院しますが、少し大きくなっているんでしょうね。
来院する日が楽しみです。

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かわいい子猫もらってください

2017.08.21 Monday

看護師の寺峰さんがミルクボランティアをしていた子猫ちゃん
昨日、新しい飼主さんのなるであろう人と顔見せがあったのですが・・・
先住のワンちゃんとの相性が悪く残念ながら破談になってしまいました。

また新たに新しい飼主さんを探しています。
どなたか新しいパパ・ママになってあげて下さい。
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ミルクボランティア

2017.08.19 Saturday

看護師の寺峰さんがミルクボランティアをしていた子猫ちゃんが
明日、新しい飼主さんの家に行きます。

雨の降る中、まだへそのが付き目も開いていない子猫を保護したと元看護士の浦さんが連れてきました。
体温も下がり、衰弱していたので助からないかもしれないと思っていましたが
寺峰さんが必死に看護してくれたので、元気を取り戻しました。

哺乳瓶からミルクを上手に飲み日に日に大きくなり、日に日に可愛いくなり
すっかり病院のアイドルになりました。

毎回一番かわいい時期にあたらいい飼主さんの元にいくので、寂しい気持ちになりますが・・・
これからもっともっと楽しく幸せな日々を送り、いつまでの元気で長生きをしてほしいと思います。

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