和歌山橋本市にあるやぐら動物病院は病気や予防、トリミングサロンの専門病院です。
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病院日記

病院日記

私達スタッフが過ごしている毎日を通して、やぐら動物病院がどんな病院かを知っていただけたらと思います。

開業記念日

2018.08.07 Tuesday

今日は開業記念日です。
27年になりました。


もう27年・・・かぁ・・・

獣医医療は日々進化し昨日の常識が今日の非常識になることはよくあります。
経験は豊富になってきましたが
新しい医療に取り残されないように日々努力していきます。


また分かりやすい獣医医療をを目指し、病態や治療方針など時間をかけて説明させていただき、飼主さんと一緒に病気の治療をしていきたいと思います。



近日中にやぐら動物病院のLINEを開設する予定です。
LINEでも色々な情報を発信していこうとおもっていますのでお友達登録どうぞよろしくお願いいたします。

猫パルボ

2018.08.03 Friday

ヤフーニュースで猫カフェで猫パルボが蔓延し、猫が多数死亡したと出ていました。

私は猫カフェというところに行きたいとは思っているのですが、
まだ一度も行ったことがないので、猫カフェでどのように猫と触れ合ったりしているのか、またどのような猫がいるのかは知りません。


猫パルボウイルス感染は猫汎白血球減少症をおこし、元気食欲が消失、発熱、嘔吐、下痢などの症状をひきおこし、体力のない子猫の場合、たった1日で死に至ることもあります。
妊娠中の母猫が感染すると、流産、異常産を起こすこともあります。

ただこの病気についてはワクチンにより予防ができます。
発症を完全におさえることは出来なくても重症化して死亡するリスクを低下することは出来ます。


今回問題になった猫カフェでは子猫が死亡しているとのこと
ワクチン接種前の猫ちゃんだったのでしょうか?
だとしたら・・・・大勢の人がそのかわいさから寝ている時触ったりして過度のストレスが溜まり抵抗力が低下していたのかもしれませんねぇ・・・


胸が痛くなるニュースです。


以下ヤフーニュースから引用

「みんな泣きながら働いてた」 猫カフェ「MOCHA」で猫パルボウイルス発生、店員が悲痛な訴え 関東全店臨時休業へ

東京・立川の猫カフェ「MOCHA 立川店」で、一部の猫が猫パルボウイルスに感染する事態が発生したとして、運営会社であるケイアイコーポレーションは8月2日、関東の「MOCHA」全店を3日より臨時休業とすることを発表しました。同店を巡っては7月末ごろから「猫パルボウイルスがまん延しているにもかかわらず営業を続けている」との告発ツイートが話題になっており、猫好きを中心に非難の声が高まっていました。



 発端となったのは、Twitterに投稿された4枚の画像(現在は削除済み)。店のスタッフとみられる人物がLINEで「猫パルボウイルスがまん延していて、4日間で4匹(猫が)死んだ」「他の猫も感染している疑いがあるのに、社長が営業を中止してくれず、このままだと全滅してしまう」「社長は猫0匹になっても営業しろって言ってる」「みんな泣きながら働いてた」などと打ち明けているものでした。

 猫パルボウイルスは非常に感染力が強いウイルスで、特にワクチンを打っていない子猫が感染した場合、ほぼ100%の確率で死に至るとされています。ケイアイコーポレーションの発表によると、猫パルボ感染が確認されたのは7月26日の深夜。その後27日、28日にも他の猫への感染が確認され、8月1日までに合計5匹の猫が死亡したとのこと。こうした事態を受け、同社では対策チームを編成し店舗の徹底洗浄をするなど対策を講じましたが、店舗の営業は継続。8月1日になって、ようやく同店の臨時休業を決定しました。

 こうした対応の遅さや、前述の告発ツイートなどもあり、ネット上では同店に対し批判が続出。特に問題とされたのが「感染が確認された後も猫パルボ発生を公表せず、営業を続けていた」という点で、これは場合によっては知らずに店を訪れた客がウイルスを持ち帰り、自宅や他店の猫に感染させてしまっている可能性があったことを意味しています。Twitterでは一時的に他店との“はしご”を禁止するルールを設ける猫カフェなども見られました。

 ケイアイコーポレーション側はお知らせの中で、2匹の感染が発覚した時点で営業を即時停止しなかったことについて「当社の判断ミスであったと深く反省しています」と謝罪。立川店に来店した人で、万が一飼い猫に異変などがあった場合、すみやかに獣医師の診断を受けるよう注意喚起しているほか、発生した治療費については同社が負担することを告知しています。

 編集部ではケイアイコーポレーションに対し8月1日から問い合わせを行っていましたが、問い合わせ時点では「担当者がおらず、電話では答えられない」との回答。平行して、少し前まで同店で働いており、現在のスタッフともやりとりがあるという人に、同店の現状について取材していました。

 なお、取材内容は8月2日時点のもので、この段階ではまだケイアイコーポレーション側からのお知らせは出ていませんでした。

・・・・・

―― 現在(8月2日時点)の「MOCHA 立川店」はどのような状況なのでしょうか。

元スタッフ:現在のスタッフに聞いたところ、猫パルボウイルスがまん延しており、これまでに複数の猫が死んでいるとのことでした。他の子猫は隔離や自宅療養のため、スタッフ内から引き取り手を募っているそうです。猫パルボウイルスはワクチンを打って的確な判断をすれば怖い病気ではありませんが、免疫のない子猫は非常に感染しやすく、運悪く立川店は全頭が子猫という状態でした。

―― 現状、どんな危険が考えられますか。

元スタッフ:お客さまがウイルスの運び手になってしまう危険性があります。万が一自宅に持ち帰れば、自宅の猫を死なせてしまう恐れもあり、非常に危険です。また自宅療養のために子猫を連れ帰ったスタッフが別の店に出勤した場合、その店にウイルスを持ち込んでしまう懸念もあります。

―― 発覚したのはいつごろだったか分かりますか。

元スタッフ:発覚したのは数日前と聞いています。以前にも猫パルボウイルスがまん延したことがあり、その時は休業せずに営業していたそうなので、今回も隠蔽(いんぺい)する気だったのではないかと推測しています。

―― 同店の対応についてどう感じていますか。

元スタッフ:まず問題なのは、猫パルボウイルスが発生したという情報について公式で一切言っていない(※)ことです。また一部の取材に対し「猫は死んでいない」「分かる者がいない」など回答したそうですが、社員はほぼ全員が猫パルボ発生について把握しているはずです。他の猫カフェに多大な迷惑を掛けているにもかかわらず、しかるべき対応をとっていないのは問題だと思います。

※取材時点(8月2日昼)ではまだケイアイコーポレーション側からの発表はなかった

―― 実際に働いていて、他に問題だと感じたことなどはありましたか。

元スタッフ:ケージ数が足りておらず、1つのケージに2匹入れたり、大きめのトイレで7匹ほど寝ていたりしました。また病気が発覚しても、社長に勝手に病院に連れて行くなと言われたりしました。他にも残業代や役職手当がなかったりと、スタッフにとっても良い環境ではありませんでした。

・・・・・

 また、猫パルボウイルスの危険性や、店側がとるべき対応について、別の猫カフェ経営者にも聞きました。

・・・・・

―― 猫パルボウイルスとはどういうウイルスなのでしょうか。

猫カフェ経営者:一般的にはあまり知られていませんが、保護猫活動をしていたり、猫シェルターをやっていたりする人の間では、とても怖い病気として知られています。特に多頭飼育を行う環境では、絶対に知っておかなければならない病気の1つです。

―― どのように怖い病気なのでしょうか。

猫カフェ経営者:非常に感染力が強く、また致死率も高いウイルスです。嘔吐や下痢、脱水などの症状がみられ、最終的には「猫汎白血球減少症」という症状を引き起こします。ワクチンを打っていない子猫の場合、致死率はほぼ100%。きちんとワクチンを打っていれば、感染してもそこまで重篤化せずに済みますが、成猫でもワクチンを打っていない場合は死に至る危険があります。

―― 猫カフェを訪れたお客がウイルスの運び手になってしまうケースもあると聞きました。

猫カフェ経営者:人間を介しても感染するため、例えば感染している子猫を触った手で、別の子猫に触っても感染する可能性があります。常在期間も長く、通常のアルコール消毒では効果がないため、もし発生したら着ていた服は全て捨てて、家具なども特殊な消毒液で洗うなど徹底した対応をとらなければ危険です。

―― 今回の店側の対応についてどう見ていますか。

猫カフェ経営者:まだ猫パルボが原因と発表されたわけではありませんが(※)、単純に子猫が短期間に複数死んでいるのであれば、初期医療対応が適切でなかった可能性はあります。子猫は体力がないため、体調を崩したらすぐにケアしたり、感染を防ぐために他の猫と隔離したりする必要があります。また猫にとって不特定多数の人に接触するのはそれだけでストレスですし、ストレスが増えれば免疫力も下がります。猫のことを本当に考えるのであれば、多くの猫が体調を崩しているようなときは、営業自体行わない方が賢明です。

※こちらも取材時点(8月2日昼)ではまだケイアイコーポレーション側からの発表はなかった

―― もしも告発内容が事実で、猫パルボが原因だった場合どうでしょうか。

猫カフェ経営者:もしウイルスがまん延している状態で、不特定多数の人が出入りしていたのであれば、非常に危険だと思います。お客さまが自分の家の猫に感染させてしまう恐れもありますし、もし猫パルボの可能性があるのなら、完全に症状が消えて安全な状態になるまではお客さまは入れるべきではありません。

・・・・・

 なお、Twitterや一部のニュース記事などでは、店舗間での猫の移動があり、それによる感染拡大を懸念する声する声もあがっていましたが、発表によれば「同店の猫を当社の他店舗へ移動させたことはございません」とのこと。ただ、心配する声が多いことも考慮し、立川店以外の関東全店舗についても臨時休業を決定したといいます。営業再開については、ウイルス感染の有無について順次全頭検査を実施したのち、安全が確認ができた店舗から再開する予定とのことでした。

 Twitterではケイアイコーポレーションの発表を受けて再びさまざまな声が。関東全店臨時休業については「賢明」と評価する声もあった一方、発覚から1週間後の発表という対応の遅さや、告発内容と一部差異がみられること、実際には5匹が死んでいるにもかかわらず、一部メディアの取材に「猫は死んでいない」と答えていたことなどを受け、「最悪すぎるし対応がすべて後手後手」「内部告発で隠し通せなくなってパルボを公表したようにしか見えない」など引き続き厳しい声が寄せられています。

フォトコンテスト作品募集

2018.08.02 Thursday

今年も9月30日(日)に和歌山県獣医師会主催の動物愛護フェスティバルが粉河ふるさとセンターにて開催されます


今年もアドベンチャーワールドから小動物か来て触れ合うことが出来たり、
「地域猫対策の進め方」と「犬と楽しく仲良く暮らすには」というテーマでの講演や
しつけの講習があったり、獣医さんの仕事についての展示や
ご長寿ワンちゃんや猫ちゃんの表彰があったりと盛りだくさんの内容を企画しています。


そして今年も我家の自慢のワンちゃんや猫ちゃんのフォトコンテストを開催します。
かわいいワンちゃんや猫ちゃんの一瞬をとらえた写真や家族の一員としての写真などを募集しています。

今年は粉河ふるさとセンターと近くでの開催なので
わが家の自慢のワンちゃんや猫ちゃんの写真や
また躍動感あふれる芸術的な写真など
我こそは・・・と写真に自信のある方の写真を奮ってご応募ください。

詳細につきましては和歌山県環境生活部のHPをご覧ください。

フィラリア予防薬の投薬日

2018.08.01 Wednesday

今日は8月1日です。
フィラリア予防薬の投薬日です。
お忘れになっていませんか?

今年は例年に比べ異常に暑い日が続いています。
この暑さで蚊の吸血活動も低下していますが
蚊の吸血活動が停止したわけではありません。
朝や夜などの少し涼しくなった時間帯では蚊の吸血活動は盛んになります。

現在、フィラリアに感染してしまった場合、フィラリアの成虫を駆除する駆虫薬は日本にはありません。
感染してしまったら治療することができませんので、
絶対に感染しないように予防薬を投薬してください。

フィラリア予防薬を投薬する前に、できれば体重測定をしてください。
夏は暑いので散歩の回数や距離が少なくなることが多いです。
また気温と体温の差があまりないため基礎代謝も落ちるため
春先に比べると体重が増加しているワンちゃんや猫ちゃんが多いです。

フィラリア予防薬を投薬しても体重にあった薬を投薬しないと、フィラリアに感染することがあります。
予防薬には体重の範囲がありますのでギリギリだったワンちゃんや猫ちゃんは体重測定してください。

今日、CHAMP君も美味しくフィラリア予防をしました。
アイちゃんは下痢気味なので・・・2〜3日様子をみて体調が回復してから投薬をします。

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8月の診察時間の変更および休診のご案内

2018.07.31 Tuesday

8月4日(土)橋本市の夏祭り「サマーボール」のため午後の診察は休診させていただきます。


8月9日(木)セミナー参加のため午後の診察は7時までとさせていただきます。


8月14日(火)午後と8月15日(水)、8月16日(木)午後の診察は休診させていただきます。
トリミングサロンにつきましては8月13日(月)〜16日(木)までお休みをさせていただきます。
ペットホテルにつきましては時間指定で対応させていただきます。

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たいへんご迷惑をおかけいたします。
常備薬や処方食のご確認をお願いいたします。
(メーカーや業者は8月11日ごろより夏季休暇となりますのでお早めにお願いいたします。)

ブルセラ症

2018.07.28 Saturday

長野県で新種のブルセラ症感染が認められました。

ブルセラ症とは、ブルセラ菌による人獣共通感染症です。
ブルセラ症は感染動物の乳や乳製品の喫食、感染動物(ウシ、ヒツジ、ヤギ、ビタ、ラクダ、スイギュウ野生反芻動物およびまれにアザラシなど)やその死体、流産組織などとの接触によって感染します。

潜伏期間は1〜3週間であるがまれに数か月に及ぶこともあります。
症状は、全身的な疼痛感、倦怠感、およびうつ状態と持続的、間欠的または不規則な発熱が見られます。

軽症では自然治癒する場合もありますが重症化することもあります。
病気の期間は2〜3週間から数か月間です。


犬が感染した時の症状は不妊症、死産、流産を繰り返すことが多いです。

イヌブルセラ症の集団感染が平成18年10月に大阪府和泉市でありました。
貴人経営の犬繁殖場において死流産の多発により繁殖場が崩壊し犬257頭が放置されました。
大阪府の調査によると257頭中119頭にブルセラ カニスの抗体が陽性でした。


以下産経ニュース引用


新菌種「ブルセラ症」に長野県の家族4人が感染 2例目疑い


 長野県在住の40代女性が、新菌種の人獣感染症「ブルセラ症」に感染し、女性の子供3人も相次いで感染していたことが24日、国立感染症研究所への取材で分かった。

新菌種のブルセラ症には同県在住の男性が初めて感染していたことが5月に判明しており、今回で2例目。
家族間で感染が広がったことに、感染研は「感染源が同じとみられるが、人から人への感染は考えにくい」としている。
 
 感染研によると、女性は今年1月、高熱を発して近くの病院を受診。解熱剤の処方で改善傾向を示したものの、2月に再び発熱し、関節痛にも見舞われた。血液などの検体を調べた感染研は、これまでにないブルセラ属菌種であることを確認した。

 女性の娘と2人の息子にも同様の症状が見られ、検査でブルセラ症を疑わせる結果が出た。家畜によるブルセラ症の菌は海外から持ち込まれるが、女性に渡航歴はない。自宅では猫を飼育していた。

 最初の感染例である長野県の男性と女性の自宅は離れており、感染源は異なるとみられる。
感染研は「土着の感染源が顕在化したかもしれない」として今後、感染経路などを調査する。

ヘビ毒

2018.07.27 Friday

昨夜、10歳のミックス犬のハチ君が顔が腫れていると来院しました。
昨夜堤防を散歩していて急に痛がり、頭に血がついており、あごの下が腫れてきたとのことです。

なにか害虫による咬傷が疑われます。
ハチ君は日ごろから堤防でヘビを見つけては捕まえて振り回していたそうです。
日ごろ捕まえていたヘビは毒をもっていないヘビだったが
昨日捕まえたヘビはマムシなどの毒蛇だった可能性があります。

マムシのヘビ毒には血液毒性、血管毒性、および壊死毒性があり、
低血圧や出血、局所の浮腫が生じます。
また時間の経過とともに牙痕周囲の皮膚が広範囲に壊死を起こしていきます。

治療はヘビ毒によりショックを起こしている時はショックの治療を行い
その他に抗生剤や鎮痛剤の投与を行います。
また抗炎症や過敏反応軽減のためにステロイドの投与を行います。

急性期を乗り切った後、もし皮膚が壊死を起こしてくるようならば壊死組織の切除と皮膚弁形成手術が必要になります。

ハチ君は今朝に比べると顔の腫れも少し収まりつつあります。
しかしまだまだ痛みもあるし皮膚の壊死がどのくらい起こるかわからないので
まだ安心と言える状態ではありません。

マムシの咬傷で死亡することは比較的少ないですが、体幹部を咬まれていたり、咬まれたワンちゃんが小型犬だった場合は死亡することもあります。
散歩の途中に草むらに入ったりしないように注意をしてください。

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2018.07.25 Wednesday

気になる記事を見つけました。
毎日暑い日が続きますが・・・
ワンちゃんのお散歩どうしてますか?
私たち大人が感じているよりも、お散歩中のワンちゃんは暑さを感じています。
散歩の時間や距離には充分注意をして下さい。



(2018年7月18日ウェザーニュース「アメダスの気温の数字より私たちは暑い中で過ごしていた!」より転載)


天気予報などでは、「お昼の段階で早くも30℃を超えました!」など、実際に観測されている気温を目にする事が増えてきていますよね。
ところで、この「気温」はどのように測っているのでしょうか。

アメダスで観測した気温



天気予報で使われる実況気温は、一般的には気象庁の地域気象観測システム「アメダス」による観測データを使用。
このアメダスによる気温は、電気式温度計によって次のような条件下で観測されています。
・風通しや日当たりの良い
・芝生の上1.5mの位置
・温度計は直射日光に当たらない
小学校などの授業のため気象観測を行っている百葉箱も、おおよそこの条件が満たされた場所に設置されているはずです。

芝生の上は反射熱が少ない

芝生の上で観測するのは、日差しによる熱の反射で気温が上昇するのを防ぐため。
しかし、私たちが実際に暮らしているのはアスファルトなどで、反射熱の影響を多く受けています。
つまり、日差しが強い夏ほど、アメダスによる観測値より実際に私達が感じている気温の方が高いのです。

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また、1.5mより低い場所で過ごしている子どもやペットなどは、さらに注意が必要です。
夏の強い日差しの照りつけで、気温が30℃くらいの日でも、アスファルトは簡単に50℃以上にまで上昇。
およそ1.5mの所で息をしている大人の顔の回りが30℃の場合、小さい子どもの顔の回りでは38℃くらいにも達し、ベビーカー内の乳幼児やペットはもっと厳しい環境で過ごしているのです。
これからが厳しい暑さの本番。万全の暑さ対策をして、安全に楽しい夏をお過ごしください。

空白の1週間

2018.07.24 Tuesday

7月14〜15日学会に行ってきました。
色々内容の濃い講義だったのですぐにブログでご報告を・・・
と思ったのですが・・・・・


学会当日とっても暑かったので、会場の人たちが気を利かせてくれて・・・
学会の会場の冷房がすごくきいていて・・・
この季節なのに寒い〜〜〜と思うほどでした。


寒いな〜〜なんて思っていたら・・・
案の定16日から喉は痛いし、鼻は出るし、咳は出るし、熱はでるし・・・
風邪をひいてしまいました。


しかも薬の副作用で腹痛に下痢にと最悪の状態が1週間つづき
ようやく回復してきました。


で・・・
せっかく勉強してきた内容も・・・熱出てすっかり忘れてしまいました。
元気になったので今から復習して思い出そうと思います。

雨の後の散歩

2018.07.12 Thursday

西日本の各地で大雨による災害が起きています。
いつ私たちの身にも災害が起こるかわかりません。
災害になったときに慌てないように日ごろから防災意識を高く持って準備をしておかなくてはいけませんね。

その際、私たち人間はもちろんですが大切な家族であるワンちゃんや猫ちゃん達の餌の準備や日ごろの予防も忘れないようにしてください。



また幸い災害に合わなくても大雨の後には気を付けなくてはいけないことがあります。
増水した川の水が引いた後、河原には多くのものが落ちています。
ケガには注意をして下さい。


増水の後はレプトスピラという伝染病の発生が多くなります。
平成23年の台風12号の時、勝浦や田辺など紀南地方に大きな被害がありました。
その時も災害の後にレプトスピラ症の発生が多く見られました。
レプトスピラ症は人獣共通感染症に指定されている伝染病ですので十分注意をしてください。
大雨後のお散歩にご用心.jpg

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