和歌山橋本市にあるやぐら動物病院は病気や予防、トリミングサロンの専門病院です。
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病院日記

病院日記

私達スタッフが過ごしている毎日を通して、やぐら動物病院がどんな病院かを知っていただけたらと思います。

職業体験実習

2017.10.19 Thursday

18日19日の2日間、笠田高校の職業体験実習がありました。
今回は男子2名です。

診察風景を見てもらい、1頭の診察が終わるごとに診察台の消毒を行ってもらったり、手術の見学をしてもらったり、手術器具の洗浄を行ってもらいました。
またトリミングサロンでCHAMP君のシャンプーを体験してもらいました。

昨日は診察がバタバタとしており・・・
また今日は心臓病による肺水腫のワンちゃんの症状が急変したりと
なかなか会話をする間がありませんでした。

将来、どのような仕事に就いたとしても、大変なことはたくさんありますが、
今回の職業体験実習を通して何か得るものがあればと思っています。

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CHAMP君

2017.10.18 Wednesday

CAP君の後を引き継ぎ、新看板犬となったCHAMP君
6歳になりこの頃ではすっかり落ち着き、賢かったCAP君の役割を継ぐことが出来そうな予感です。

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ただ・・・やはり文科系のCAP君とは違い、体育会系のCHAMP君はとても陽気な性格
すぐにゴロンとして・・・

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こんな変顔も披露してくれます。
きれいな歯を見せて笑ってます。

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モネの池

2017.10.16 Monday

昨日、知人たちと岐阜県関市にある「モネの池」に行ってきました。
もともとは「なもなき池」ですが、SNSで有名になり
今では観光バスでその美しい絵画のような池を見に来る有名スポットとなっている池です。

綺麗に見るためには午前中の早い時間がいいとのことで・・・
なんと朝7時30分に草津集合だったので、自宅を6時前に出発しました。

ドライブ中は雨が降っており、「モネの池」が濁っていたり、水面が雨で揺れてきれいに見えないのではと心配しましたが・・・
メンバーみんな持っている人たちだったので、「モネの池」に到着した時には雨が上がり
こんなきれいな池を見ることができました。
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ホントに絵画のように美しい池でした。

その後、郡上八幡に移動し昼食、そして町の散策をしました。

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そしてさらにドライブをして、岐阜県白鳥にある阿弥陀ヶ滝へも行きました。
どこに行くのかあまり下調べをせずに参加したので、運転中、標識に高山とか白川郷とか出てきて・・・
帰宅してから地図を見て結構遠くまで行っていたので驚きました。

でも遠くまで来た甲斐がありました。
こんなに素晴らしい滝を見ることができ大満足です。

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関市、郡上八幡、白鳥と600kmオーバーのロングツーリングでしたが・・・
素晴らしい景色を見て、気の置けない友人たちと楽しい時間を過ごすことができ楽しい1日でした。
また頑張って仕事できますね。

招き猫

2017.10.14 Saturday

元スタッフの板橋さんが愛犬の薬を取りに来院しました。
その際、お土産を持ってきてくれました。
那智黒石で作った招き猫ちゃんです。
どうもありがとうございます。

「お金を招くように右手にしました。」と右手を挙げた招き猫です。
よっしゃ〜〜〜宝くじ買ってみるか〜〜!!

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重症熱性血小板減少症候群(SFTS)

2017.10.13 Friday

国内で初めて重症熱性血小板減少症候群(SFTS)を発症した犬から人に感染し、発症した事例が報告されました。

患者さんは徳島県内に住む40歳代の男性
6月初旬、飼い犬が体調不良となり動物病院を受診、SFTS疑いにより、関係機関で検査を実施(6月下旬にSFTSと診断)

6月中旬、飼主が体調不良により医療機関を受診。
(当時は飼主のSFTSは疑っておらず検査は未実施)

8月に関係機関と動物病院との話し合いの中で、飼主も6月時点で体調不良だったことが分かり9月初旬、検査が可能な国立感染症研究所が飼主の検体を採取検査を実施。

9月下旬、犬から人への感染が確認された。
(現在は、飼主、飼い犬とも回復している)

【国立感染症研究所において本患者が犬からSFTSウイルスに感染したとする理由】

犬がSFTSを発症したのが6月初旬で、当該患者はその犬を直接触れながら介護をした後にSFTSを発症した。

当該患者はマダニに咬まれた痕跡は確認されなかった。

発症後約2か月後に採取された血液において、数か月以内にSFTSウイルスに感染したことを示す抗体が検出された。

【予防方法】

マダニに咬まれないことが重要です。
1.草むらや山など、マダニが生息する場所に入る際は、長袖、長ズボン、手袋、首にタオルを巻くなど肌の露出を避けましょう。

2.屋外活動後は入浴しマダニが付着していないか確認しましょう。

3.マダニに咬まれた場合は無理に引き抜こうとせず、医療機関で処置してもらってください。

4.マダニに咬まれた後に発熱等の症状があった場合、直ちに医療機関を受診しましょう。その際、ペットの健康状態についても主治医に伝えましょう。

5.ペットが体調不良の際は直ちに動物病院を受診しましょう。
6.飼育犬、猫についてはノミ・ダニの駆虫薬を定期的に投与してください。

7.SFTSを含めた動物由来感染症の感染を防ぐために、ペットとの過剰なふれあいを控えてください。

8.野生動物はどのような病原体を保有しているかわからないので、野生動物との接触は避けましょう。

*なおマダニによる感染症は、日本紅斑熱などもあるので、マダニに咬まれないように注意してください。


今回の報告ではSFTSに感染した犬を介護していて感染したとなっています。
感染源については報告がなかったので唾液なのか尿なのか便なのか空気感染をしているのかは不明です。

私たちの身を守るためには最低限、身近にいる犬や猫のノミ・ダニ予防を行ってください。

CAP君

2017.10.11 Wednesday

病院の看板犬のCAP君 本名キャプテン君
10月8日に天使になりました。13歳5か月でした。


昨年末に口腔内黒色腫の手術と免疫療法を行った後、
腎臓病と前十字靭帯断裂も併発し
今年に入ってからはあまり体調がすぐれない日の方が多かったのです。
食慾にもムラはありましたがそれなりに食べておりました。

ただ今月に入ったころから急に体調が悪くなり
肢も立たなくなり、食欲も落ち、口臭もきつくなり・・・
1週間くらいでガタガタっと弱り・・・
今月は越すことはできないけれどもう1週間か2週間くらいは生きてくれるかと思っていたのですが・・・
あっけなく亡くなってしまいました。

肢が立たない状態だったので、長く寝たきり状態になるよりはCAP君にとっては良かったのかもしれません。

子犬のころからいたずらもあまりせず、おとなしい賢い子で
人間でいうと文科系で運動会のかけっこでは最後に走ってくるような少し運動音痴なところがとてもかわいいCAP君でした。

あまり自己主張せずマイペースで生活していたので、まだ医局のマットの上で寝ているような気がします。

患者さんにもかわいがってもらいありがとうございました。

天国に行ったらローラちゃん、コッ君、あーちゃん、トム君、ジロ君そして矢倉の子たちと楽しく過ごしてくださいね。

合掌

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ベジタルチュウ

2017.10.06 Friday

歯周病予防には歯磨きがとても大切です。
理想を言えば、毎食後にブラッシングすることです。

でも現実には毎日毎食後にブラッシングをすることはとても大変です。
1日1回ブラッシングをしている飼主さんはとても優秀な飼主さんです。

ブラッシングをしなっくてはと思いつつなかなか歯磨きをしてあげる時間がない時、
デンタルチュウなどを噛ませてあげるという方法があります。

ただデンタルチュウの効果はブラッシングに比べると低いのでデンタルチュウだけでは歯周病予防はできません。
あくまでブラッシングできない時の補助として使用してほしい商品です。

今回デンタルチュウとデンタルチュウエクストラのが1本単位で購入することができるようになりました。
1度試してみたいとは思っているが、もし1袋購入してチュウを噛んでくれなかったら困ると思い購入をためらっていた方や
お出掛けの時のご褒美として1本ずつ持ち歩きたいと思っている方にお勧めです。

受付のカウンター横のデンタルコーナーで販売しています。

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CAP君

2017.10.05 Thursday

2〜3日前からCAP君の足の調子が悪いです。
もう13歳5か月なので人間でいうと100歳くらいなので
あちこち異常が出てもおかしくはないのですが・・・・

脊髄に障害があるようで立ち上がりにくく、歩いていてもフラフラして足の裏がひっくり返り足の甲の部分で歩行しています。

ステロイドを投薬すると少しはましになるのですが、今度はその副作用で多尿になりハウスの中でお漏らしをしたり、パドックに出るまでの間に排尿しながら歩いたりしています。

今年になったころから腎臓も悪くなり多尿だったのにさらにステロイドの副作用で益々尿量が増えてしまいました。

今年の春くらいから自宅に帰ろうと言っても車に乗るのが大変で帰宅を拒否をするようになり夜も病院に泊まるようになってました。
今度はさらに歩きにくくなり歩行の補助用のバンドによる介護が必要になり・・・
寂しい限りです。

今後は床ずれを起こさせないように気を付けなくてはいけません。
年齢を考えたら仕方ないのですが・・・なんか・・・なんか・・・・です。

パンク

2017.10.04 Wednesday

昨日、看護師に「プリンターのインクの在庫が少なくなっています。」
とインクを買いに行け指令が出ました。

早速、手術が終わり昼食を食べた後、YAMADA電機までインクを買いに行ってきました。

昨日は昼間は暑く喉が渇いたな〜〜と思いながら買い物を終わらせ、帰ろうとしたところ・・・
タイムリーなことにYAMADA電機の入り口に自動販売機があったので何を買おうか見ていたら・・
なんと昔懐かしの「スコール」があり、甘いのになぁと思いながらも思わず買ってしまいました。

懐かしの「スコール」を飲みながら駐車場から車道に出た時・・・
「パン」と大きな音と車体の揺れを感じました。

あ〜〜やってもた〜〜左の後輪のパンクです。
ちょっと運転操作ミスで縁石に当たってしまいました。

JAFに連絡をし積車で移動してもらいました。

高っいっスコールになってしまいました。
運転にはくれぐれもご注意を!!
走行中のパンクって・・・「パン」って大きな音するんですねぇ・・・

フィラリア予防薬の投薬日

2017.10.02 Monday

今日は10月2日、もう今年も残すところ3か月になりました。
1年早いですねぇ・・・

でも・・・フィラリア予防はまだまだ続きますよ。
昨日1日に投薬していただきましたか?
もしお忘れになっている方はすぐに投薬をしてくださいね。

今月投薬したお薬は8月、9月に蚊に刺されて感染したフィラリアを駆除するお薬です。
8月9月は蚊の吸血活動がとても盛んな時期なので感染している可能性は高いです。
必ず投薬してくださいね。

またまだまだノミやダニの吸血活動も行われています。
今、ブラベクト錠を投薬したら、3か月間効果が持続しますので今年中は予防することができますので、ノミ・ダニの予防も行ってくださいね。


10月から秋の健康診断が始まります。
検査センターの協力により院内検査よりも低コストで検査をすることができます。
春と秋の年2回の定期検査を行ってください。
そして病気の早期発見につなげてください。

(ワンちゃんや猫ちゃんにとって半年の言う期間は・・・人間でいうと約2年になります。人間も毎年、検診するようにワンちゃん猫ちゃんも半年に1回は検査を受けましょう)

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