和歌山橋本市にあるやぐら動物病院は病気や予防、トリミングサロンの専門病院です。
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病院日記

病院日記

私達スタッフが過ごしている毎日を通して、やぐら動物病院がどんな病院かを知っていただけたらと思います。

1月30日(火)午後の診察は7時までとさせていただきます。

2018.01.29 Monday

1月30日(火)午後の診察は急用により7時までとさせていただきます。
また午後の診察は院長1人で行います。
たいへんご迷惑をおかけいたします。

アイちゃん

2018.01.26 Friday

先日購入したアイちゃんの洋服
洗濯したら縮んでしまったようで、寝ていると裾がめくれてお尻が丸出しになってしまいます。
せっかく暖かいようにと洋服を着せているのに、お尻が丸出しになって寒いのではないか・・・と
過保護ママとしては放っておくことができず、新しい洋服を買いました。

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パット見たら有名スポーツブランドのadidasのようですが
実はanzudog(アンズドッグ)です。

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スポーティーな洋服も似合っていてかわいいでしょ!

2月の休診と時間変更のお知らせ

2018.01.25 Thursday

2月3日(土)再生医療学会出席のため休診させていただきます。
たいへんご迷惑をおかけいたします。

常備薬・処方食につきましては午前のみ対応させていただきます。
トリミングサロンにつきましては通常通り営業いたします。
ペットホテルにつきましては時間指定で対応させていただきます。

2月8日(木)セミナー参加のため午後の診察は7時までとさせていただきます。
(受付は6時45分まで)

新しいことを勉強し日々の診察に生かしていきたいと思います。

食糞

2018.01.24 Wednesday

食糞についての面白い記事を見つけました。
特に若いワンちゃんは自分の便を食べてしまう子が多く感じます。
私たちも飼主さんに相談されて色々なアドバイスはさせてもらったりサプリメントを投与してもらったりしますが、完全に食糞が治る子は少ないと感じていました。
この記事を読み・・・・しゃあないか・・・って思うようになりました。


犬の「うんちを食べる行為」の謎がついに解けた!?
1/23(火) 18:37配信


感染症のリスクを回避する行動の名残か
愛犬との楽しい散歩中、何か食べていると思ったら、うんち――。

犬を飼う人なら、悩んだこともあるであろうこの問題は、諸説あるものの原因が特定されていない。そのため効果的な対処の術はなく我々の頭を悩ませてきたが、先ごろ、獣医学の専門誌「Veterinary Medicine and Science」に斬新な論文が掲載された。ワシントン・ポストなどが報じた。

牛糞あさって生き延びた子供

カリフォルニア大学デービス校の研究者による新たな研究では、約3000頭の犬の飼い主を対象に調査。すると、16%の犬が糞便を頻繁に摂取していることが明らかになった。食べるのは、排泄から1〜2日以内のものを好む傾向がある。

しかしなぜだろう。研究を率いた同校の応用動物行動センターに勤める獣医師ベンジャミン・ハートは以前、この由々しき問題をグーグルで検索してみたが、満足のいく答えは見つからなかった。「糞食について尋ねても人によって意見が違う。獣医師であろうと行動学の専門家であろうと、推測にすぎないからだ」とハートは語る。クライアントに助けを求められたとき「分らない」と答えたい専門家はいない。
うんちを食べるのはオオカミ時代の先祖返り
ハート率いる研究チームは、多くの飼い主を悩ませてきた糞食問題の解決への糸口を探した。その結果、犬の年齢、食事の違い、犬が自分の尻尾を追いかけ回すといった脅迫行動の有無と糞食に関連性があるという証拠は発見できなかった。糞食を頻繁にする犬の躾がまずかったという説も排除された。

ここで目を付けたのは、糞食する犬の80%が排泄から2日以内の糞を好むというデータ。ハートは、この鮮度こそ、謎を解明するカギだと言う。糞食は1万5000年前の犬の祖先オオカミの、一種の先祖返りだと考える。

オオカミの糞には、腸内に住みついた寄生虫の卵が含まれている。集団生活を基本とするオオカミの群れで病気にかかるオオカミが出た場合、そのオオカミが群れの近辺で排便するのは危険だ。ニュースサイト「MANTAL FLOSS」によると、寄生虫の卵は通常、感染力を持つ幼虫に孵化するまで数日かかる。

そこでハートが考えたのは、病気のオオカミが排泄した感染症の原因になり得る糞便を、健康なオオカミが食べ、群れから離れた場所で排泄する。つまり、病気の感染拡大を防ぐべく仲間の糞を食べていた。そして現代の犬もその性質を引き継ぎ、本能で糞食をしているという説だ。糞食問題は解決されてはいないものの、「この説は理論的だ」と話す。

空腹を満たすために食べるケースも
ペンシルバニア大学教授でこの研究に参加したジェームズ・セルペルは、「飼い犬における、行動および人間との相互作用」と題したハートの考察を「もっともらしい」と評価している。

また研究では、糞食する犬を見て「食欲旺盛だ」と思いこむ飼い主がいることも判明した。確かに、過去の研究で、発展途上国の野良犬は空腹を満たすために残飯をあさったり、人間の糞便を食べたりするケースが報告されている。

「歴史的にこの生存能力を鑑みると、現代の犬にも(糞食が)依然として非常に広い範囲に普及している可能性がある」とセルペルは考える。「現代の飼い犬や猫には、脂肪やタンパク質が比較的豊富に含まれた食事が与えられているが、そのすべてが完全に消化されるわけではない。そこで間接的にも糞便が魅力的な食糧源になる」

アリゾナ州立大学でイヌの研究に取り組むクライブ・ウインも基本的にこの考えに賛成だ。犬のその生態は人間との生活に寄り添うもので、例えば「夕飯の残飯だけでなく、人間がトイレに遺した糞便」も犬にとっては同列のようだ。「食欲という欲求に動機付けされている」という考えを示した。
糞食ストップの躾は100%失敗
ウインによると今回の調査では、他にも重要な知見が得られた。糞食をする犬に「止めなさい」と指示したら従うか、また一般的な躾用の11の製品のいずれかを使って糞食を止めさせることができたかを飼い主に訊ねた。すると、ほぼすべての飼い主が失敗していたという。貴重な成功例はわずか2%で、犬の糞便の味をまずくする錠剤を混ぜた飼い主だった。

とにかく、愛犬の糞食を止めさせたい飼い主にとって状況は絶望的だ。ハートも認めている。だがまだ諦めるのは早い。ハートによると、これまでの躾用の製品は臨床試験を合格したものではない。ハートと仲間たちは「さまざまな治療法で臨床試験を行う予定」で、自らの手で製品開発に取り組むという。悩める愛犬家に救世主が現れる日もそう遠くないかもしれない。

セミナー

2018.01.23 Tuesday

19日は府立大学のセミナーに参加しました。
テーマは「基礎から見直す犬の血管肉腫」です。

血管肉腫は中高齢犬に多く発生しジャーマンシェパードやゴールデンレトリバー、ラブラドルレトリバーでの発症が多いと言われています。

発生部位は脾臓が一番多いです。
その他には右心房。皮膚、皮下、肝臓でもしばしば発生します。

脾臓に何らかの腫瘤が認められた場合・・・
「2/3ルール」と言われるものがあります。

脾臓の腫瘤の2/3は悪性腫瘍
腫瘍の悪性腫瘍の2/3は血管肉腫
腹腔内出血がある場合63〜76%で悪性腫瘍であったのに対し、脾臓腫瘤の破裂のない場合は悪性の割合は30%

診断は問診・一般身体検査、血液検査。レントゲン検査。超音波検査。ECG検査、CT検査などで総合的に検査を行いますが最終診断は摘出した腫瘤の病理検査です。

脾臓の血管肉腫の予後
外科手術単独での中央生存期間は19〜86日、1年生存率は10%以下
脾臓血管肉腫の外科手術+化学療法での中央生存期間は141〜179日、1年生存率は10%以下です。

血管肉腫の場合、発見されたときにはすでに転移していることが多く1年生存率は10%以下です。
ただし近年、獣医医療や超音波検査がしんぽ進歩し早期に、また健康診断時に偶発的に発見されることが多くなってきました。

脾臓の血管肉腫に関しては定期健診でまだ症状が出る前に発見できれば1年生存率も上がると思われます。

セミナー

2018.01.22 Monday

17日18日の2日間、午後の診察を7時までとしてセミナーに参加してきました。

17日は玉造で「皮膚科シリーズ」
今回は皮膚科の薬でした。

以前は治療が難しかった「犬ニキビダニ症」
ニキビダニ症の治療にはドラメクチンが使用されています。
イベルメクチンに比べると有害事象も少なく実績もあり、また寛解率も高く、比較的安心して使用できる薬剤です。
ただ有害事象がゼロではなく0.5%の発生率でした。

近年はイソアキサゾリンが有効で有害事象がないこともあり主流になりつつあります。
寛解までの期間は3〜4か月かかりますが安心して使用できる薬と思われます。

細菌感染に対しては全身投与と局所投与があります。
全身投与を長期間続けていると薬剤耐性菌が出現する可能性があるので
可能ならば局所投与とスキンケア―で治療することが望ましいです。

またマラセチアに対してもスキンケア―と外用薬
特にマラセチアは皮膚の表面で皮脂汚れや油があることにより増殖するため皮脂の管理をすればマラセチアはコントロールすることができます。

そして一番手ごわいアトピー性皮膚炎。
急性悪化期は外用ステロイドと経口ステロイドやオクラシチニブ
慢性期は局所病変に対しては外用ステロイドやタクロリムス
広範囲には経口ステロイド、オクラシチニブ、シクロスポリン 犬インターフェロンγ
それぞれのシチュエーション別に対応する必要があります。


皮膚病は良く遭遇するのですが奥が深いです。

セミナー

2018.01.22 Monday

17日18日の2日間、午後の診察を7時までとしてセミナーに参加してきました。

17日は玉造で「皮膚科シリーズ」
今回は皮膚科の薬でした。

以前は治療が難しかった「犬ニキビダニ症」
ニキビダニ症の治療にはドラメクチンが使用されています。
イベルメクチンに比べると有害事象も少なく実績もあり、また寛解率も高く、比較的安心して使用できる薬剤です。
ただ有害事象がゼロではなく0.5%の発生率でした。

近年はイソアキサゾリンが有効で有害事象がないこともあり主流になりつつあります。
寛解までの期間は3〜4か月かかりますが安心して使用できる薬と思われます。

細菌感染に対しては全身投与と局所投与があります。
全身投与を長期間続けていると薬剤耐性菌が出現する可能性があるので
可能ならば局所投与とスキンケア―で治療することが望ましいです。

またマラセチアに対してもスキンケア―と外用薬
特にマラセチアは皮膚の表面で皮脂汚れや油があることにより増殖するため皮脂の管理をすればマラセチアはコントロールすることができます。

そして一番手ごわいアトピー性皮膚炎。
急性悪化期は外用ステロイドと経口ステロイドやオクラシチニブ
慢性期は局所病変に対しては外用ステロイドやタクロリムス
広範囲には経口ステロイド、オクラシチニブ、シクロスポリン 犬インターフェロンγ
それぞれのシチュエーション別に対応する必要があります。


皮膚病は良く遭遇するのですが奥が深いです。

セミナー参加

2018.01.17 Wednesday

1月17日(木)18日(金)の2日間
セミナー参加のため午後の診察は7時までとさせていただきます。
たいへんご迷惑をおかけいたします。

CHAMP君

2018.01.16 Tuesday

病院のマスコット犬のCHAMP君
日曜日の朝、院長と出勤した時は何も異変はなかったのですが
看護師の西村さんがパドックにCHAMP君を迎えに行ったら
なんと・・・右目の下から出血していました。

パドックで遊んでいる時に何かで引っ掛けたのでしょうか?
引っ掛かりそうなものは何も置いていないのですが・・・
洗濯機、ホース、パドックの水切り、傘立て、そして傘立てに2本傘
いつも置いてあるものだけで特別なものなど何もないのに・・・

眼でなくてよかったですが・・・
今後気を付けないといけないですね。
イケメンが台無しです。
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銀次郎君

2018.01.15 Monday

生後9か月のピレニーズの銀次郎君
今日は下痢で来院しました。

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下痢はしていても元気はあります。
まだ9か月なので遊びたくて仕方がありません。

早速,CHAMP君にご挨拶

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銀次郎君は41.5圓△襪里CHAMP君が小さく見えます。
どこまで大きく成長するか楽しみですね。

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