和歌山橋本市にあるやぐら動物病院は病気や予防、トリミングサロンの専門病院です。
やぐら動物病院 お気軽にお電話ください 0736-33-5231 携帯に登録していただくと便利です。 やぐら動物病院
病院日記
HOME >  やぐら動物病院日記  > SFTS(重症熱性血小板減少症候群)

やぐら動物病院日記

私達スタッフが過ごしている毎日を通して、やぐら動物病院がどんな病院かを知っていただけたらと思います。

SFTS(重症熱性血小板減少症候群)

2019.05.15 Wednesday

産経デジタルでSFTSの記事を見つけました。

和歌山県に生息するマダニからもSFTSが見つかっております。
愛犬・愛猫のマダニ予防、および飼主さんの長ズボン長袖の着用を心掛けてください。

以下引用

株式会社 産経デジタル 2019/05/15 17:13


 東京都は15日、マダニが媒介するウイルス感染症「重症熱性血小板減少症候群(SFTS)」に、都内在住の50代男性が感染したと発表した。

平成25年に国が感染症に指定して以降、都内で患者が出たのは初めて。
全国では4月末現在、約6年間で計404人の患者が報告されている。
 
都福祉保健局によると、男性は今月1〜5日に長崎県を旅行中、マダニにかまれたとみられる。
発熱や下痢などの症状が出て、意識障害で重症に陥った。
現在は都内の医療機関で治療中という。
 
SFTSは西日本地域で主に発生しており、これまで23府県で患者が報告されている。
致死率は約20%で、全国404人の患者のうち、65人が死亡した。
近年は、SFTSに感染した犬や猫と接触して感染した例も報告されている。

CONTENTS
カレンダー

〒648-0096
和歌山県橋本市御幸辻184-4
TEL:0736-33-5231
FAX:0736-33-3388
【診療受付時間】
(日曜・祝日休診)
平日
午前9〜12時/午後5〜8時
土曜
午前9〜12時/午後5〜7時

TEL 0736−33−3531
休日:日曜祝日
午前9時半〜午後6時
完全予約制