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やぐら動物病院日記

私達スタッフが過ごしている毎日を通して、やぐら動物病院がどんな病院かを知っていただけたらと思います。

犬が「かきかき」する意外なきもち

2018.06.02 Saturday

もうすぐ梅雨入りですね。
梅雨の季節になると皮膚病になるワンちゃんが多くなります。

皮膚病になると痒みや脱毛や湿疹や紅斑などの症状が見られます。
このような場合はすぐにご来院ください。

痒みがあるとき=皮膚病ではない時もあります。
面白い記事を見つけました。
ワンちゃんが痒がっているけれど皮膚症状がない時はこんな理由があるかもしれませんね。

(以下「いぬのきもち」より引用)

かゆいときだけじゃない!犬が「かきかき」する意外なきもち




「かきかき」に隠された気持ちとは


犬のしぐさの中でよく目にする、後足で自分の体をかきかきするしぐさ。「かゆいのかな?ノミやダニがいるのかな?」と不安に思うこともありますよね。まさに、その通りで「小さなほこりや虫などの異物を取り除きたい」ときに犬はかきかきしていることが多いようです。

しかし、犬がかきかきするのはただそれだけが理由ではありません。実は、自分の感情を表に出すためのシグナルの場合もあるのです。

今回は、犬の「かきかき」に隠された気持ちをご紹介します。


特定の行動をする前の「かきかき」


ブラッシングや爪切りなどのお手入れが苦手な犬は、「いやだなー」という気持ちから、体をかくことがあります。いやなことから逃れて、落ち着こうとしているのかもしれません。
実際に、犬がストレスを感じるとヒスタミンが分泌され、体の一部にかゆみの症状が出ることが分かっています。


退屈しているときの「かきかき」


トレーニングなどで同じ行動を繰り返すのは、犬にとっては「退屈だな」と、ストレスになる場合があります。このストレスから逃れたいときも、犬はかきかきします。

また、誰にも相手にしてもらえない時間が、犬にとってストレスになることも。体をかきかきしていたらストレスを感じているのかもしれませんね。

ただし、このときに飼い主さんが「どうしたの?」と声をかけてしまうと、学習能力に優れた犬は「かきかきするとかまってもらえる!」と覚えてしまうことがあります。


他の犬や人に合ったときの「かきかき


家族以外の人が家へ訪ねてきたときや他の犬に会ったとき、犬が自分の体をかきかきするのもストレス反応の一種かもしれません。

体をかくことに集中し「こっちに注目しないで。攻撃しないから!」とサインを送っているのでしょう。感じているストレスをかきかきすることで中和し、なイヤな気分をやわらげようとしている可能性があります。
来客時にかきかきするしぐさがみられたときは、そんな気持ちなのかもしれませんね。


犬のストレスとなる要因が見つからず、頻繁に体をかきかきするときは病気の可能性があります。よくかいている場所を観察し、皮膚の赤みやただれ、脱毛などがあった場合は皮膚疾患かもしれません。悪化する前に獣医師へ相談しましょう。

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